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【直虎】おとわが出家、次郎法師に 成長して柴咲コウに 尼僧姿で初登場

 NHKで放送中の大河ドラマ『おんな城主 直虎』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)。29日放送の第4回で、主人公・おとわ(新井美羽)は本領安堵のために正式に出家することに。頭髪をきれいに剃り上げ、白い衣の上に墨染の僧衣をまとい、尼僧として龍潭寺(禅寺)に入門。厳しい修行に身を投じる。

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 名前も「おとわ」から「次郎法師」に改める。次郎とは井伊家の家督を継ぐ男子の名。父・井伊直盛も幼い頃は「次郎」と呼ばれていたという。

 入門した翌日から兄弟子である昊天(小松和重)と傑山(市原隼人)による厳しい修行がスタート。一日作(な)さざれば、一日食らわず。ほかの僧侶たちと一緒に、寝起きし、食事や掃除、畑仕事に托鉢、日常の作務のすべてが修行だった。

 やがて、座禅や禅問答を行い、仏典や漢籍の読書も許された。南渓和尚は予見していたのだろうか。いざとなったら“城主”を務められるほどのベースとなる素養を、龍潭寺での修行によって身に付けていくのだった。

 おとわ改め次郎法師を演じた新井は、坊主頭の尼僧姿もかわいらしく、様になっていた。本人も「坊主頭にしたことがなかったので、すごく不思議な感じがしました。でも一番、坊主頭が気にいってます。男の子みたいな髪型で面白いし、初めてだったし、この先ないかなと思うので」とまんざらでもなかった様子。

 物語は、あっという間に9年の歳月が流れ過ぎ、次郎は19歳の春を迎える。主演の柴咲コウが満を持して登場する。



関連写真

  • NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第4回より。頭を丸めて出家したおとわ(新井美羽)(C)NHK
  • おとわはつらい修行に音をあげて帰ってきてしまう(C)NHK
  • そして、9年の歳月が流れる(C)NHK
  • NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第4回より。出家した翌日から、厳しい修行がはじまる(C)NHK

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