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さっぽろ雪まつり、2年ぶり「スター・ウォーズ」巨大雪像登場

 SF映画の金字塔「スター・ウォーズ」シリーズの1作目『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の全米公開から40周年を迎える2017年、アニバーサリーイヤーが動き出した。先日、「エピソード8」にあたる最新作の原題が『STAR WARS:THE LAST JEDI』(12月公開)と発表され、ファンの期待も高まっているところ。2月6日〜12日に北海道・札幌市で開催される『第68回さっぽろ雪まつり』では、2年ぶりに「スター・ウォーズ」の巨大雪像「白いスター・ウォーズ」がお目見え。毎年200万人以上が訪れる日本の冬の一大イベントを盛り上げる。

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 2015年の同イベントに、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』公開記念で制作されたルーカスフィルム監修の「雪のスター・ウォーズ」(高さ15メートル、幅22 メ−トル)が初登場。今回は、さらに大きな高さ18メートル、幅24メ−トル、奥行20メートルの巨大雪像を大通西10丁目会場に制作中。

 全作品に登場する人気ドロイド「C-3PO」「R2-D2」をはじめ、『フォースの覚醒』に初登場した「BB-8」、さらに、赤い十字のライトセーバーを操り、暗黒卿ダース・ベイダーを受け継ぐ存在カイロ・レンがデザインされている。

 札幌市の秋元克広市長は「前回は日本国内だけではなく、海外メディアからも熱い視線を集め盛り上がりましたが、今回は『スター・ウォーズ』1作目の公開40周年を記念しての登場ということで、さらに盛り上がることを期待しております」とコメント。

 「白いスター・ウォーズ」大雪像制作隊長を務める吉川智成氏は「大通会場の大雪像では、最大級の大きさ、しかも世界中に熱狂的なファンを持つ『スター・ウォーズ』ということで、全世界から注目を浴び、大きなプレッシャーを感じていますが、同時に誇りに思います。この『白いスター・ウォーズ』ではきっとものすごい迫力と、精密さを体感していただけると信じています。来場する方々に大きな感動と満足感を与えることができるよう制作隊一同全力で完成を目指します」と頼もしく語っている。



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  • 「白いスター・ウォーズ」の完成模型(C)2017 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved
  • 「スター・ウォーズ」シリーズ最新作『STAR WARS:THE LAST JEDI』(12月公開)

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