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佐々木蔵之介&関ジャニ横山、東京に魂売っても地元愛は変わらず?

 佐々木蔵之介(48)、関ジャニ∞横山裕(35)が28日、都内で行われた映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』初日舞台あいさつに登壇した。イベントでは○×パネルを使用したクロストークを展開。佐々木は京都、横山は大阪出身で、劇中でも軽妙な関西弁を繰り広げている2人だが、「東京に魂を売ったと思う時がある?」の質問には迷いつつともに「〇」の札を表にした。

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 その理由を聞かれた佐々木は「受験で初めて東京に着た時、次に新宿に行きたくて…。『新宿どこですか?』と(自然と)標準語が出た。東京駅に着いていきなり(標準語が)出てしもうたって、ものすごく落ち込んだ」と告白。「そこからずっと関西弁で押し通しています」と密かなポリシーを明かした。

 佐々木、横山のほかにや木下ほうか(53)も「○」と回答。大阪出身の木下は「25で上京しましたが早い段階で魂は売りました」と淡々と明かし、「正直何回も大阪に帰ったんですけど、やっぱりガラが悪い。下品だし…東京はみんなちゃんと並ぶし、クラクション鳴らさないし、どついてくる人もいない。僕は平和(主義)なので東京がいい」とキッパリ。

 これに対して横山は「この前、大阪でロケしていたら、大阪のオバチャンが近寄ってきて僕のポケットにそっと飴ちゃんを入れてきましたよ」とほっこりエピソードを披露。「いい街ですよ、やっぱり」としっかり地元をフォローしていた。

 同作は直木賞作家・黒川博行氏の小説をもとに、“イケイケヤクザ”の桑原(佐々木)と“ぐーたらビンボー”な建設コンサルタントの二宮(横山)が金を持ち逃げした詐欺師を追って関西、マカオを駆け回るバディ・ムービー。ほかに、北川景子(30)、ジャニーズWEST濱田崇裕(28)、矢本悠馬(26)、橋本マナミ(32)、橋爪功(75)、小林聖太郎監督(45)が登壇した。



関連写真

  • 主演映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』初日舞台あいさつに登壇した佐々木蔵之介 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』初日舞台あいさつ登壇者 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』初日舞台あいさつに登壇した北川景子 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』初日舞台あいさつに登壇した矢本悠馬 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』初日舞台あいさつに登壇した橋本マナミ (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』初日舞台あいさつに登壇した木下ほうか (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』初日舞台あいさつに登壇した橋爪功 (C)ORICON NewS inc.

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