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「ファイナルファンタジー」題材 千葉雄大主演で初の実写ドラマ化

 人気ゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズを題材に実写ドラマ化した『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』が、MBS/TBSドラマイズムで4月から放送されることが27日、明らかになった。主演に千葉雄大(27)、千葉の父親役で大杉漣(65)が共演し、シリーズ初の実写化作品が実現した。

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 ドラマは、オンラインゲーム『ファイナルファンタジーXIV』をプレイする親子の実話をつづったプレイヤーの人気ブログが題材。千葉演じる仕事とゲームに奮闘する若者と、大杉演じる仕事一筋で齢(よわい)60歳を超えてからオンラインゲームにハマってしまった父親が、互いに“秘密”を抱えながらゲームの世界で相手を理解し、距離を縮めていく姿が描かれる。

 困難とされた、オンラインゲームを通じたプレイヤーブログのドラマ化という今回の企画。劇中では実写映像と『ファイナルファンタジーXIV』のゲーム画面を織り交ぜる構成をとり、かつてない映像体験が展開されていく。

 MBSで4月16日より毎週日曜・深夜0時50分から、TBSでは同18日より毎週火曜・深夜1時28分から放送される。

 『ファイナルファンタジーXIV』は、2017年で30周年を迎える「ファイナルファンタジー」シリーズのナンバリングタイトル14作目で、シリーズ2作目となるMMORPG(大規模同時参加型オンラインRPG)。日本国内のほか、欧米や中国、韓国でもサービスを展開し、全世界で累計600万人のプレイヤーを有している。



関連写真

  • 『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』に出演する(左から)大杉漣、千葉雄大 (C)2017『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』製作委員会
  • 『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』に出演する千葉雄大 (C)2017『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』製作委員会
  • 『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』に出演する大杉漣(C)2017『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』製作委員会
  • 題材となったプレイヤーブログ『一撃確殺SS 日記』(C)2017『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』製作委員会
  • 題材となったプレイヤーブログ『一撃確殺SS 日記』(C)2017『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』製作委員会

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