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ロバート秋山がNHKの音効マンに!? 『精霊の守り人』を作ってみた

 お笑いトリオ・ロバート秋山竜次が、伝説の音響効果マンに扮しNHKの新ドラマ『精霊の守り人 悲しき破壊神』の効果音を作るミニ番組『ロバート秋山の爆笑「精霊の守り人」を作ってみた』が28日(後4:20〜4:30)、総合テレビで放送される。

 サウンドのカリスマ・明智國重(秋山)が、日本初の本格ファンタジー大作『精霊の守り人 悲しき破壊神』に音響効果を手掛けることに。主人公バルサのアクションシーンに音をつけるためスタジオ狭しと走り回ったり、少女が超能力を発露するシーンのために野菜を刻み始めたりと、画期的な音作りに挑戦する。

 ドラマは、作家・上橋菜穂子氏によるファンタジー小説「守り人」シリーズを、女優の綾瀬はるか主演で実写ドラマ化し、3年かけて放送する超大作。自分の父、そして育て親・ジグロの敵であるカンバル国王・ログサムを暗殺しようとして失敗し、お尋ね者になった主人公の女用心棒・バルサ。それから4年。バルサは隣国のロタ王国に身を潜め、用心棒稼業を続けていた。ある日、バルサは特別な力を持つ少女アスラと出会う。その力を利用しようと企む者たちから彼女の身を守るため、バルサの死闘の旅が始まる。

 ミニ番組の後、午後4時30分からは『精霊の守り人 悲しき破壊神』第1話「災いの子」を再放送。同日午後9時からは第2話「罠」が放送される。



関連写真

  • ロバート・秋山竜次が伝説の効果マンに扮し、NHK・大河ファンタジー『精霊の守り人 悲しき破壊神』の音作りに挑戦する(C)NHK
  • NHK『ロバート秋山の爆笑「精霊の守り人」を作ってみた』1月28日放送(C)NHK

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