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米倉涼子、離婚後初の公の場 声掛けにチラ見も無言

 女優の米倉涼子(41)が26日、都内で行われた映画『ラ・ラ・ランド』(2月24日公開)ジャパンプレミアに出席。昨年12月30日に2歳年下の会社経営者と離婚してから初公の場に登場し、退場時に離婚について質問されるも、チラッと報道陣を見ただけで答えることはなかった。

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 同作は、『セッション』で一躍注目を集めたデイミアン・チャゼル氏(32)が監督と脚本を務めたミュージカル映画。女優の卵とジャズピアニストの恋のてん末を、華麗な音楽とダンスで表現し、米アカデミー賞に最多の14ノミネートを獲得した。

 米倉は、チャゼル監督と主演のライアン・ゴズリング(36)に花束を贈呈。ゴズリングの劇中での姿に惚れぼれしたようで「超かっこいい」とうっとり。劇中では、エマ・ストーン演じる女優を目指すミアがオーディションに何度も落ちる姿も描かれ、米倉は「私も20歳前後に雑誌のモデルをしていたときは5、6回に1回受かったらいいなという感じだった。懐かしいです」と話していた。



関連写真

  • 離婚後初めて公の場に登場した米倉涼子 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ラ・ラ・ランド』ジャパンプレミアに出席した(左から)ライアン・ゴズリング、米倉涼子、デイミアン・チャゼル監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ラ・ラ・ランド』ジャパンプレミアに出席した(左から)ライアン・ゴズリング、デイミアン・チャゼル監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ラ・ラ・ランド』ジャパンプレミアに出席した米倉涼子 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ラ・ラ・ランド』ジャパンプレミアに出席したデイミアン・チャゼル監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ラ・ラ・ランド』ジャパンプレミアに出席した米倉涼子 (C)ORICON NewS inc.

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