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X-GUN、ピコ太郎に嫉妬 芸歴27年「絶対ブレイクしたい」

 お笑いコンビのX-GUNが26日、ものまねエンターテイメントライブレストラン「CROKET MIMIC TOKYO(コロッケミミックトーキョー)」オープン1周年記念公開オーディションバトルに参加。かつて『ボキャブラ天国』などで共演していた、同期芸人の古坂大魔王(43)がプロデュースを手がける、千葉県出身シンガー・ソングライター「ピコ太郎」が世界的な人気を獲得していることを受け、さがね正裕(46)は「古坂大魔王が世界に行ったので、僕らもこのステージからラスベガスに行きたい」とやる気をみなぎらせた。

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 審査委員長を務める、ものまねタレントのコロッケ(56)が見つめる中「英会話漫才」を披露したX-GUN。今年で芸歴27年となる同コンビらしく、見事な掛け合いで会場の爆笑を誘っていたが「漫才は言うことなかったんだけど、途中のものまねが似ていなかった。それに、ステージ(本編)に出てもらうには事務所と交渉しないといけないから…」との理由で、残念ながら年間出場権が与えられるMVPには選ばれなかった。

 イベント後に行われた囲み取材では、ピコ太郎の「ペンパイナッポーアッポーペン」(PPAP)の話題となり、さがねが「本当に一瞬でしたから、最初の方は嫉妬の塊でした。見るたびに『スベれ!』と思っていた。今となっては売れてよかったなと思っています」と本音を吐露。「2017年は絶対にブレイクしたい。ピコ太郎に負けてられない」と気合を入れていたが、オーディションで好評だった後輩芸人のギャグを我が物顔で使いこなすと「さっき裏で話し合って、お互いに使って、売れた方のものにしようということになりました」と高笑いしていた。

 オーディションには、予選を勝ち抜いた7組とスペシャル枠のX-GUNを加えた計8組が参加。コロッケは「途中から、何をやっているかわからなかった」と参加者たちに厳しい意見を投げかけながらも「ものまねの基本は、やりそうでやらないこと。複数のまねをやりたいなら、それぞれの輪郭をハッキリさせないと…」と極意を伝授した。MVPを獲得したダンサーのacha(アチャ)には、同レストランのパフォーマーとして参加できる年間出場権が与えられる。



関連写真

  • ピコ太郎に嫉妬…芸歴27年のX-GUN (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)コロッケ、MVPのacha (C)ORICON NewS inc.
  • MVPを獲得したachaのポールダンス (C)ORICON NewS inc.
  • 「CROKET MIMIC TOKYO」オープン1周年記念公開オーディションバトルに参加 (C)ORICON NewS inc.

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