• ホーム
  • 芸能
  • みのもんた、現代犯罪に危機感募らせる「ガードをもっと厳しくしなきゃ」

みのもんた、現代犯罪に危機感募らせる「ガードをもっと厳しくしなきゃ」

 タレント・みのもんたが25日、TBS系『実録!まさかのオーメン』(2月8日放送 後7:56)収録後の囲み取材に出席した。

 同番組は、悪夢の前触れと呼ばれる「オーメン」をテーマに「覚せい剤」「金銭トラブル」「ブラックバイト」など、身近に起こりうる事件・事故にスポットを当て、体験者への取材を基に完全再現。悪夢の結末へ向かうきっかけとなる“オーメン”をVTRで検証するミステリーバラエティー。

 今回は「ネットオークションストーカー」「DVトラブル」「大麻コミュニティ」などがテーマ。身近に潜む危険を番組を通じて知ったみのは「もっともっと知らなきゃいけないね。巧妙だもんね、我々のガードをもっと厳しくしなきゃいけない」と危機感を募らせた。

 単発放送となるが、収録の手応えを聞かれると「テレビを観ている人に警鐘を鳴らすのもテレビや報道の持ってる使命感の一つ。笑って楽しいのも、歌や芝居の世界もいいけど、こういう番組がどこかで光を浴びてなきゃいけないな」としみじみ話し、レギュラー化へ意欲を見せていた。

 収録にはそのほか、榊原郁恵、菊池桃子、北村晴男氏、藤本美貴、ハライチ・澤部佑らが参加した。



関連写真

  • 現代犯罪に危機感募らせたみのもんた (C)ORICON NewS inc.
  • TBS水トク!『実録!まさかのオーメン』収録後囲み取材の模様 (C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス