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桐谷美玲、女子力ゼロのリケジョに 4月ドラマ『人は見た目が100パーセント』主演

 女優の桐谷美玲が、4月スタートのフジテレビ系ドラマ『人は見た目が100パーセント』(毎週木曜 後10:00)に“女子力ゼロのリケジョ(理系女子)”役で主演することが25日、わかった。

 モデル・女優だけではなくキャスターとしても活躍し、美容雑誌が選ぶ「2016年最も美しい顔」を受賞するなど、若い女性の憧れの的である桐谷。今回挑むドラマの原作は、大久保ヒロミ氏の同名コミックで、作中の主人公たちを表す「女子モドキ(JSM)」が多くの雑誌に取り上げられ、10〜40代という幅広い層の女性から支持を得ている作品。

 桐谷が演じるのは、製紙会社に勤務する真面目で見た目はさえない理系女子の研究員・城之内純。研究に没頭し「女子力」や「美」に背を向けてきたため、モテとは無縁の人生を歩んできた。しかし、ある日自分が「女子モドキ」なのかもと気づき、同僚女子と「美の特別研究」をはじめ、「ステキ女子」を目指して奮闘していく。

 桐谷は「『人は見た目が100パーセント』ということなんですが…、私は見た目に関していうと“清潔感”を大事にしたいなと思っています」と意気込み。原作の大久保氏も「あのとても美しい桐谷美玲さんが、“女子モドキ”を演じてくださるなんて!! いいんでしょうか…。桐谷さんの白衣姿を想像するだけでワクワクします」と期待を寄せている。

 制作陣は「原作には登場しないキャラクターやオリジナルストーリーにもぜひご期待ください」とドラマならではの展開を予告している。



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