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KAT-TUN上田竜也、3年ぶり主演舞台でコメディー初挑戦

 人気グループ・KAT-TUN上田竜也が、4月30日より東京グローブ座で上演される『新世界ロマンスオーケストラ』で3年ぶりに舞台主演を務めることが23日、明らかになった。これまで『ロミオとジュリエット』(2009年)、『冬眠する熊に添い寝してごらん』(14年)など舞台ではシリアスな役柄を多く演じてきた上田にとって、初のコメディー作品となる。

 作・演出を手がけるのは、気鋭の劇団『月刊「根本宗子」』を主宰する劇作家・演出家・女優の根本宗子。上田演じるメジャーデビューを間近に控えたバンドマン・拓翔の、複数女性を股にかけたスキャンダラスな秘密を描く。

 3年ぶりの舞台主演を務める上田は「(3年の)間に中村獅童さんをはじめ色々な方の背中を見て、座長の姿を勉強させていただきました。その経験をいかして、良い意味でステージで派手に暴れ、このカンパニーを引っ張っていきたいと思います」と決意。さらに「何股も?! かけるという恐ろしくヤンチャな拓翔ですが、現実では決してできないことを芝居だからこそ体験できるという事にどういう感情になるのか? など、今からとてもワクワクしています」と役へのやる気をみなぎらせた。

 今作では、上田の周囲に多くの女性が群がる“ハーレム状態”を描く根本だが、「上田さんと他すてきな出演者と共にグローブ座の温度をガンガン上げたいと思います。毎日劇場に足が向かってしまうような中毒性溢れる作品になるようなワクワクが止まりません。この舞台、本当にはわたしが一番客席で観たいです!」と作品への意気込みを語っている。

 舞台は東京グローブ座で4月30日から5月21日まで、5月26日から28日まで大阪のシアター・ドラマシティで上演予定。



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