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シャマラン監督新作『スプリット』5・12公開 J・マカヴォイが多重人格者演じる

 『シックス・センス』『サイン』などで知られ、2015年に公開した『ヴィジット』で“完全復活”をアピールしたM・ナイト・シャマラン監督による新作スリラー『スプリット』(原題:SPLIT)が、5月12日に日本公開されることが決定した。『X−MEN』シリーズで若き日のプロフェッサーXを演じたジェームズ・マカヴォイが主演を務める。

 女子高校生3人組が挙動不審の男に拉致された。密室に閉じ込められた3人はやがて、この男が“ひとり”ではないことを知る。神経質で潔癖症の青年デニスから、社交的で人懐っこいナイスガイのバリー、9歳の無邪気な少年ヘドウィグ、さらにはエレガントな女性パトリシア。彼は23もの人格を持つ男だったのだ。そして、驚くべき24番目の人格の発覚が彼女たちを絶望に陥れる。

 シャマラン作品初参加のマカヴォイは、多重人格者の役柄を熱演。大作から文芸作など幅広いジャンルをこなしてきた演技派らしく、同作でも“ヴィラン(悪役)”としての存在感を発揮している。

 プロデューサーのジェイソン・ブラム氏(『セッション』)をはじめ、『ヴィジット』のスタッフが再集結しており、かつてのシャマラン監督作品と同様、今作でも予想できない結末が待っている。



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