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『テニミュ』ラケット客席落下で謝罪「再発防止に努める」

 ミュージカル『テニスの王子様』を主催するテニミュ製作委員会は23日、公式サイトを通じて、きのう22日の午後6時公演において、ラケットがキャストの手から離れ、客席に落下するというアクシデントについて謝罪コメントを発表した。

 公式サイトでは「1月22日18時公演におきまして、ラケットがキャストの手から離れ、客席に落下するというアクシデントが起きてしまいました」と報告し「はじめに、ラケットに接触されたお客様に、心よりお詫びを申し上げます」と謝罪。

 続けて「公演中、スタッフが客席内へ状況確認にまいりましたが、その場での状況把握ができず、お客様への対応が終演後となってしまいました事、また周囲のお客様はじめ、ご観劇されていたお客様にもご心配をおかけいたしました事、重ねてお詫び申し上げます」と記した。

 また、ラケットに接触したゲストについては「個別で対応をさせていただき、病院での診察をお受けいただきました。診察の結果は異常なしとの事ではございましたが、カンパニー一同この状況を重く受けとめております」と報告。

 今後は「公演に関しましては、スタッフ・キャスト一同これまで以上に気を引き締め、お客様の安全を最優先に、再発防止に努め、運営面・演出面での見直しを計ってまいります」と呼びかけ「改めまして、ラケットに接触されたお客様、ご心配をおかけいたしましたお客様にお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした」としている。

 きのう22日は、愛知・日本特殊陶業市民会館 ビレッジホールにて「テニスの王子様 3rd SEASON SEIGAKU 青学 VS 六角 ROKKAKU」が上演されていた。



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