• ホーム
  • 芸能
  • 倉科カナ主演ドラマ『奪い愛、冬』初回6.6%

倉科カナ主演ドラマ『奪い愛、冬』初回6.6%

 女優の倉科カナ主演のテレビ朝日系ドラマ『奪い愛、冬』(毎週金曜 後11:15※一部地域では放送時間が異なる)が20日にスタートし、初回の番組平均世帯視聴率が6.6%だったことが23日、わかった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 ドラマは、デザイン会社で働く主人公・池内光(倉科)が、アシスタントで恋人の奥川康太(三浦翔平)からプロポーズされるシーンから幕開け。ちょっと頼りないけれど、とても優しく、何よりも光を全身で愛してくれる康太。彼の大きな愛に包まれ、光は幸せを噛み締めていた…のも束の間。3年前、突然、好きな人がいると告げ、姿を消してしまった元恋人の信(大谷亮平)と偶然、再会。すでに結婚しており、名字が森山に変わっていた(旧姓・尾田)。

 信の妻・蘭(水野美紀)は過去に、ある事件に巻き込まれて以来、右足が不自由で、小さい頃からずっと信のことが好きだった。結果的に光から信を奪い、ゴールインしたが、信と光が再び接触しだしたことに早くも勘づいた様子。

 一人息子の康太を溺愛する母・美佐(榊原郁恵)もかなりのモンスターっぷりを見せていた。康太が自分には何ひとつ報告せぬまま光と付き合っていた上に、いきなり結婚したいと言い出したことが気に入らず、元カノ・尾上礼香(ダレノガレ明美)を引っ張り出すなど、光に対してさまざまな形で陰湿な嫌がらせを始める。さらに、光と康太と同じデザイン会社に勤務する豊野秀子(秋元才加)も実は康太のことが好きで、光との仲を壊そうと画策。秀子にそそのかされ、康太は光の机の引き出しをあさり、元カレの写真をまだ持っていることを知ってしまう。

 この先、光のモノローグにもあるように、「結婚している男を奪い合う」ことになるのか。さまざまな登場人物たちが愛を奪い合うさまをスピーディーかつスリリングに描いていく。



オリコントピックス