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パンチ佐藤、草野球で3000本安打目指す? お蔵入り免れOAへ

 元プロ野球選手で現役時代、オリックス・ブルーウェーブでイチローともチームメイトだったパンチ佐藤が、テレビ朝日系『EXD44』(毎週月曜 深0:15〜0:45※一部地域を除く)の3ヶ月間の長期ドキュメント企画「パンチ佐藤 3000本安打への道」(担当:山田俊介ディレクター)に出演し、草野球の試合に助っ人として出場して、通算3000本安打を目指すことになった。

 企画の発端は、2016年8月、米メジャーリーグで活躍するイチロー(マイアミ・マーリンズ)が達成したメジャー通算3000本安打。長いメジャーリーグの歴史の中でも、達成したのはたった30人(2016年シーズン終了時点)という“偉業”を成し遂げたのだが、果たしてどれくらいスゴいことなのか?

 そのスゴさを視聴者に実感してもらおうと立ち上がったのが、パンチ佐藤。1990〜94年のプロ通算成績は71安打と、“記録”よりも“記憶”に残る選手だった。そんなパンチも今や52歳。老眼に悩む年頃ではあるが、オファーを受けてからの2週間、壮絶なトレーニングに励み、バットも3本新調するなど、準備万端。3000本安打チャレンジ第1日目も「スポーツするには最高の気温だし、言い訳できませんね。完璧な状態です!」と自信満々でカメラの前に現れた。

 しかし、引退してから20年以上。草野球とはいえ現実はそう甘くなく…。あまりの打てなさ加減に、「このままでは企画倒れ」となる寸前、ある男がパンチ佐藤の対戦相手として登場。その男とは、同番組の準レギュラー、元メジャーリーグのピッチャー・野村貴仁氏。記憶に残る男・パンチ佐藤vs記憶に新しい男・野村貴仁の対決が、衝撃的な結末を呼び、オンエアにこぎつけた。お蔵入りを免れたVTRは、23日深夜に放送される。



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