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狩野英孝、相手のウソを見抜いたのは「野生の勘」

 写真誌『FRIDAY』(講談社)で現役女子高生との淫行疑惑が報じられた、お笑いタレントの狩野英孝(34)が21日、都内で記者会見を開催。相手は実際に17歳ながら「22歳」と年齢を偽っていたが、そのウソに気づいたきっかけが「野生の勘」と独特の言葉で説明した。

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 午前11時、都内スタジオに現れた狩野は、詰めかけた大勢の報道陣を前に黒のスーツ姿で見せ「ご迷惑、お騒がせして誠に申し訳ありません」と深々と頭下げて謝罪。「記事の通り、22歳と聞いて知り合った。大人として知り合ったが、その後10代と知って驚いた」と素直な心境を明かした。

 相手の実際の年齢に気づいた経緯を聞かれると「一緒に過ごしてると、相手のことを知りたくなるし、おかしなところがあると気づきません?」と報道陣に逆質問し、「おかしいと気づいたのは、野生の勘」など、狩野らしい言葉も飛び出したが、1時間以上にわたる会見を真摯な態度で対応した。

 狩野は2011年に一般女性と結婚したが、14年9月に離婚。昨年はタレントの加藤紗里(26)と歌手の川本真琴(43)との“二股疑惑”をはじめ、交際中と名乗る女性が次々に現れ“六股騒動”など世間を賑わせていた。

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  • 会見を行った狩野英孝 (C)ORICON NewS inc.
  • 会見で頭を下げた狩野英孝 (C)ORICON NewS inc.
  • 会見を行った狩野英孝 (C)ORICON NewS inc.

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