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米倉涼子、ブロードウェー『CHICAGO』再演「女優人生でとても大切な作品」

 女優の米倉涼子(41)がミュージカル『CHICAGO(シカゴ)』で5年ぶりにブロードウェーの舞台に立つことが20日、わかった。米倉は、主人公のロキシー・ハート役で2012年7月以来、ニューヨークに再上陸を果たす。

 同作はNYのアンバサダー劇場で20年にわたりロングラン上演されているブロードウェーの名作。米倉は、日本人女優としては54年ぶりとなるブロードウェイでの主演という快挙を成し遂げた。

 その後、『CHICAGO』プロデューサーからは「いつでも米倉に戻ってきてほしい」とラブコールが送られており、正式に出演オファー。米倉もこれに快諾し、7月から8月中旬にかけてのカムバック公演が決定した。

 米倉は「20周年という節目の年に、CHICAGOに再挑戦できること、とても光栄です。CHICAGOを初めて観た時から、 音楽・衣装・ダンス全ての虜(とりこ)になり、そこから始まり、2008年にこの作品の初舞台を踏ませて頂きました。私の女優人生においてとても大切な作品で、この作品と出逢えたことは運命だと思っています」と感無量の様子。

 「5年というブランクに不安もありますが、それ以上にロキシーをもう1度演じることの出来る喜びで胸がいっぱいです! 歳を重ねたことでまた違った世界観を表現できるのではないかと今から楽しみです。たくさんの方々に楽しんで頂きたいので、自分にも悔いのないよう全力で挑みます!」と力を込めている。

 ブロードウェイミュージカル『シカゴ』は、7月3日から13日にアンバサダー劇場(ニューヨーク、 ブロードウェイ)、8月2日から13日に東京・渋谷の東急シアターオーブで上演を予定している。



関連写真

  • 5年ぶりにブロードウェイミュージカル『CHICAGO』に出演する米倉涼子
  • 2012年に上演された『CHICAGO』の模様 (ステージ写真=Masahiro Noguchi )
  • 2012年に上演された『CHICAGO』の模様 (ステージ写真=Masahiro Noguchi )

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