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「ドロキュン」路線を開拓するテレビ朝日 新ドラマ『奪い愛、冬』スタート

 テレビ朝日系金曜ナイトドラマ枠で新たな金字塔を打ち立てようと、きょう20日にスタートする『奪い愛、冬』(毎週金曜 後11:15〜深0:15※一部地域では放送時間が異なる)。主人公・池内光(倉科カナ)を中心に、さまざまな登場人物たちが愛を奪い合うさまをスピーディーかつスリリングに描く同ドラマは、昨年4月期に放送され、続編のスペシャルドラマも好評だった『不機嫌な果実』の流れを汲む、“ドロドロしてるけど、キュンとする「ドロキュン」恋愛ドラマ”の新路線を突き進む。

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 光が元カレ・森山信(大谷亮平)と再会し、禁断の愛へと陥っていくことで、光の婚約者・奥川康太(三浦翔平)や信の妻・森山蘭(水野美紀)らが“激しい嫉妬と愛の物語”を繰り広げていくストーリー。

 第1話の放送に先駆け、夕暮れの海辺で光と康太が抱き合っている写真が先行公開された。デザイン会社で働く光が、アシスタントで恋人の康太からプロポーズされるシーンだ。ちょっと頼りないけれど、とても優しく、何よりも光を全身で愛してくれる康太。彼の大きな愛に包まれ、光は幸せを噛み締める。このシーンの前後の流れを含めてキュンキュンできる、という触れ込みだ。

 後日、会社を代表してデザインコンペに参加することになった光。大きな仕事を任され、緊張する光を励まそうと、エレベーターの中でキスをする康太。と、甘々な展開もつかの間。ふいに開いた扉の向こうに視線を移した光は、ある一点から目が離せなくなってしまう。そこにいたのはライバル会社のデザイナーで、元カレの信。かつて光が死ぬほど愛し、3年前に突然、好きな人がいると告げられ、姿を消してしまった男だ。

 せきを切ったように、止めどなくあふれ出す信との思い出。だが、そんな事実を康太に告げられるわけもなく、光はただひとり激しく動揺する。しかも、その日を境に、幸せで輝いていた光の人生に、どんよりと影が差し始める。

 光と康太のラブラブシーンが次々と展開される一方で、一人息子の康太を溺愛する美佐(榊原郁恵)が光の身辺調査を始めたり、最愛の夫に変な虫がつかないよう、鋭く目を光らせる妻・蘭の姿が見られたり、「ドロキュン劇場」の開幕だ。

 番組公式ツイッターでは、放送開始とともに初出しのものも含め、場面写真をリアルタイムで公開しながら、撮影裏話などもつぶやき、視聴のサポートをする。



関連写真

  • テレビ朝日系ドラマ『奪い愛、冬』1月20日スタート。第1話の場面写真(左から)三浦翔平、倉科カナ(C)テレビ朝日
  • 今カレ・康太(左:三浦翔平)と元カレ・信(右:大谷亮平)が鉢合わせ?(C)テレビ朝日
  • テレビ朝日系ドラマ『奪い愛、冬』1月20日スタート。第1話より。婚約者の康太(三浦翔平)に抱きすくめられる主人公の光(倉科カナ)(C)テレビ朝日

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