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草なぎ剛の“復讐シリーズ”、次のターゲットは…

 元SMAP草なぎ剛が主演する関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『嘘の戦争』(毎週火曜 後9:00〜10:09※15分拡大)。草なぎの“復讐シリーズ”第2弾ともいえる本作は、30年前、父と母と弟を殺され、唯一人生き残った主人公が、事件を闇に葬った犯人やその関係(協力)者たちに積年の恨みを晴らしていく物語。

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 主人公の浩一は、犯人を見ていたのだが、そう証言してもうそつき呼ばわりされるだけで、事件は無理心中として片付けられてしまう。うそつきのレッテルを貼られた浩一は、いつの間にか本物の詐欺師となり、天賦の才を発揮していく。

 10日に2時間枠で放送された第1話では、タイで詐欺師として生活していた浩一が偶然、30年前の事件の実行犯の一人を見つける。その男は、慶明医科大学病院の准教授、五十嵐久司(甲本雅裕)で、殺された父親の元同僚だった。浩一は詐欺師仲間とともに売春目的でタイに何度も渡り、遊んでは多額の借金を抱えていた五十嵐の本性を暴き、30年前の事件に加担していた事を認めさせ、事件に関連していたニ科家の存在に早くもたどり着いた。

 ところが、ニシナコーポレーションを一代で急成長させた会長の・二科興三(市村正親)、興三の次男で現社長の二科隆(藤木直人)への壁は高く、第1話のラストで心神喪失状態の五十嵐がナイフを持って興三に襲いかかったところ、浩一が身を挺してかばい、負傷してしまう。

 第2話の復讐ターゲットは二科家の顧問弁護士・六反田健次(飯田基祐)。一命をとりとめた浩一のもとに六反田がやって来て、今回の一件は事故として済ませたいと言われる。“六反田”という名前を目にした浩一は、男が30年前に新聞配達をしていた苦学生で、事件当時、浩一の父親が一家心中を図ったことを決定づける、うその証言をした人物だと気付き…。

 六反田の化けの皮をはがすため、浩一は詐欺師の相棒・ハルカ(水原希子)や兄貴分の百田ユウジ(マギー)、見習いの八尋カズキ(菊池風磨)と暗躍。どんな復讐を成し遂げるのか。浩一のことを疑う隆との攻防、ニ科家の長女で救急救命医・楓(山本美月)に急接近することで起こるハルカとの三角関係なども見どころとなる。



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  • 草なぎ剛が主演する関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『嘘の戦争』この中に第2話の復讐ターゲットが…(C)関西テレビ
  • 草なぎ剛が主演する関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『嘘の戦争』第2話より。楓(山本美月)と急接近(C)関西テレビ
  • 草なぎ剛が主演する関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『嘘の戦争』第2話より。詐欺師の相棒はハルカだが…切ない(C)関西テレビ
  • 草なぎ剛が主演する関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『嘘の戦争』第2話より。二科家の次男・隆(藤木直人)と長女・楓(山本美月)(C)関西テレビ

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