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年初のCM好感度auがV3 2位はピコ太郎起用の『ワイモバイル』


 CMに関する調査を行うCM総合研究所は17日、2017年の正月三が日(1月1日から3日)に放送されたCMの銘柄別好感度と放送回数ランキングを発表。オンエアされた全2372銘柄中好感度1位は3年連続で【KDDI/au】となった。

 2015年1月にスタートした「三太郎」シリーズは、今年も元日からメインキャストが出演する新作をオンエア。WANIMAが、童謡『ピクニック』をロック調にアレンジして歌う『やってみよう』に乗せて、書き初め、凧揚げ、餅つきなどの正月らしいシーンと、今後のストーリーを予感させるような和太鼓と三線のセッション、ヲタ芸、居合斬りに挑戦する三太郎たちのシーンをつなぎ「やってみよう」という前向きなテーマを表現した。

 2位はソフトバンク系列の格安スマホ『ワイモバイル』で、「PPAP」の動画が世界中で大ブレイクしたピコ太郎を起用し、桐谷美玲と“ふてニャン”と共演するCMがヒットを飛ばした。3位は『SoftBank』の「白戸家」シリーズで、一家が七福神に扮したり、映画『シン・ゴジラ』とのコラボCMが好調だった。

 4位の『Amazoプライム』は、新作の「ポニー」篇を12月25日まで放送。前作の「ライオン」篇も期間中の放送こそなかったが、引き続き視聴者から大きな反応を得た。5位は『NTT DOCOMO』で、「得ダネを追え!」シリーズや、中条あやみがポインコと一緒に『dカード』をアピールするシリーズが女性層を中心に支持された。

 なお、放送回数の1位は【ハーゲンダッツ】(164回)。以下、2位は【ユーキャン】(162回)、【コナミゲームアプリ】(157回)。企業別では【スズキ】(288回)、【ダイハツ】(287回)、【Cygames】(263回)がTOP3に。【日産】(174回)、【ホンダ】(151回)、【三菱自動車】(127回)など、例年通りスマートフォン向けゲームアプリ系企業とともに、自動車メーカーの積極的な出稿が見受けられた。

 また、今年の元日に誕生した新CMは105作品で、前年より7作品増加した。

■2017年1月前期 銘柄別CM好感度TOP10
1 KDDI/au
2 ソフトバンク/ワイモバイル
3 ソフトバンク/SoftBank
4 アマゾン/Amazonプライム
5 NTTドコモ/NTT DOCOMO
6 UQコミュニケーションズ/UQ mobile
7 日清食品/どん兵衛
8 ハーゲンダッツ・ジャパン/ハーゲンダッツ
9 日産自動車/日野デュトロ
10 バンダイナムコエンターテインメント/アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ
(CM総合研究所調べ)



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