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マルシアの“ブチギレ”事件簿、仕事激減後の行動を初告白

 タレントのマルシアが、テレビ朝日系『しくじり先生 俺みたいになるな!!』新年最初の放送となる23日(後7:00〜9:48)の3時間スペシャルに出演する。ブラジル出身の日系3世で、1989年に「ふりむけばヨコハマ」で歌手デビュー。その年の日本レコード大賞最優秀新人賞など、数多くの賞に輝いたマルシア。その後、ズバズバとモノを言うキャラクターがウケて、バラエティー番組で引っ張りだこだったが…。いつの間にか芸能界で居場所をなくした、その後の行動をテレビで初告白する。

 1994年12月、25歳の時に俳優の大鶴義丹と結婚。97年には長女を出産する。2001年にはミュージカルに初挑戦するなど、公私共に順調だった。ところが、04年に離婚。10年にうつ病を発症して活動を休止していた時期も。うつ病を克服し、仕事にも復帰しているが、このほかにも“しくじって”いたのだ。

 実は、番組の本番中、マルシアはブチギレて暴言を吐いたり、スタジオを飛び出す事件を連発。“キレキャラ”を演じていたのではなく、本気で“激おこ”していた。その結果、仕事が激減してしまったと明かす。

 中でも“2大しくじり”とマルシア自ら位置づけるのが、「新春かくし芸大会ブチギレ事件」と「ロンドンハーツブチギレ事件」。いったいどんな事件だったのか。当時スタジオを震撼させた“ブチギレ事件簿”を通して、どのようにして仕事を失っていったのかを振り返っていく。そんなしくじりを経て、ようやく気づいた大切なこととは? すぐに感情的になってしまいがちな人は必見の授業になりそうだ。

 なお、同日の3時間スペシャルには、ファッションデザイナーのドン小西も登壇。“15億円の借金を抱えちゃった先生”として、“自分のセンスが正しい!と勘違いしてドン底に落ちないための授業”を行う。



関連写真

  • 1月23日放送、テレビ朝日系『しくじり先生 俺みたいになるな!!』3時間スペシャルに出演するタレントのマルシア(C)テレビ朝日
  • 授業風景(C)テレビ朝日

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