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東京大阪間を結ぶ業界初完全個室の豪華夜行バス「DREAM SLEEPER」

 関東バスと両備バスの共同運行で、東京・大阪間を結ぶ、業界初の全11室扉付き完全個室型の豪華夜行高速バス「DREAM SLEEPER(ドリームスリーパー)」が1月18日(水)から運行する。

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 乗車時間の長い高速バス内のストレスをなくし、心安らぐ時間を楽しめるサービスとして企画された。中央の通路を挟んで左右に分かれた11部屋の各個室は、扉とパーテーションで仕切られてプライベートな空間を実現。高さ、リクライニング、フットレスト調整すべてを電動で調節できる特別なシートを装備する。ブランケット、ヘッドフォンの貸し出しのほか、コンセントとUSBの電源と時間無制限のWi-Fiも利用でき快適に過ごすためのアイテムもそろえる。また、温水洗浄機能付きトイレ、独立型パウダールームも備えている。

 停留所は池袋駅西口7番乗り場、なんば、両備バス門真車庫の3か所。大阪方面行きは池袋22時50分発、終点の両備バス門真車庫7時30分着の約8時間40分の運行。特別車両で運行するため、運賃のほかに座席料金が発生する。通常期は、運賃9000円、座席料金1万1000円で計2万円となる。また運行記念として、2月28日(火)までは、計1万8000円の特別料金で利用できる。運行本数は、1日1往復。乗車券の申し込みは関東バス案内所や旅行代理店、ネットでは「発車オ〜ライネット」「JTB高速バスチケット」「バスぷらざ」から。



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  • 業界初、完全個室型の豪華夜行高速バス「DREAM SLEEPER(ドリームスリーパー)」車内
  • 高さ、リクライニング、フットレスト調整すべてを電動で調節できる特製の「ゼログラビティシート」
  • パウダールーム・ホテルのようなアメニティも備える
  • 「ゼログラビティシート」電動操作パネル
  • 「DREAM SLEEPER(ドリームスリーパー)」個室内のテーブル
  • 温水洗浄機能付きトイレ
  • パウダールーム・ホテルのようなアメニティも備える
  • 夜間に足元を照らすフットライト
  • 「DREAM SLEEPER(ドリームスリーパー)」
  • 「DREAM SLEEPER(ドリームスリーパー)」室内照明
  • 「DREAM SLEEPER(ドリームスリーパー)」天井照明
  • 個室は扉とパーテーションで区切られる
  • 個室は扉とパーテーションで区切られる

提供元:OLIVER

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