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木村拓哉主演『A LIFE』主題歌はB’z新曲 オンエアでサプライズ発表

 元SMAP木村拓哉主演のTBS系ドラマ『A LIFE〜愛しき人〜』(毎週日曜 後9:00)の第1回が15日に放送され、エンディングに主題歌として人気音楽ユニット・B’zの新曲「Still Alive」がオンエアされた。

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 SMAPが解散し、一人の俳優としての新しいキャリアを歩み始める木村の最初の作品として、注目を集めていた同作。竹内結子浅野忠信松山ケンイチ木村文乃菜々緒及川光博ら豪華キャストの共演で話題となっていたが、放送当日のきょうまで主題歌が発表されておらず、さまざまな憶測が飛んでいた。そして、この日のオンエアで流れた主題歌は、まさかの日本最強のロックユニットの新曲だった。

 B’zが同局のドラマに新曲を書き下ろしたのは、2000年に放送された『Beautiful Life〜ふたりでいた日々〜』の主題歌「今夜月の見える丘に」以来17年ぶりで、偶然にも両作品の主演が木村という巡り合わせ。

 B’zの2人は「主題歌のお話をいただいてから制作を始め、ドラマスタッフの皆さんともディスカッションの機会をいただき、試行錯誤の末、納得のいく作品が完成しました。真剣勝負で撮影されるこのドラマの彩りの一部になれればと思います」とコメントを寄せた。

 同曲について、同作の瀬戸口克陽プロデューサーは「医師はどんな時も『向き合っている“LIFE”(=命、人生)を“ALIVE”させていくんだ』という強い意志を持っている、というこのドラマの“裏コンセプト”を表現していただきたいとお願いしたところ、渾身の主題歌を作ってくださり、作品に力強い息吹を与えてくださったことを、大変うれしく思っています」と語っている。



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  • 『A LIFE〜愛しき人〜』主題歌「Still Alive」を書き下ろしたB'z
  • TBS日曜劇場『A LIFE〜愛しき人〜』ロゴ

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