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大谷亮平、人生の幸せの“4分の1”は「バレーボール」

 俳優の大谷亮平がドキュメンタリー番組のナビゲーターに初挑戦する。15日放送のテレビ朝日系『インスタントドキュメント あなたは今幸せですか?』(後1:55〜3:20※一部地域を除く)で、さまざまな人々のそれぞれの幸せのカタチを紹介するVTRをつなぎながら、新たな一面を垣間見せる。

 番組は昨年4月から9月まで、毎週水曜の深夜枠でレギュラー放送されていたもの。番組スタッフが街で出会った人に「あなたは今、幸せですか?」と問いかけることから始まるドキュメタリーが、85分のスペシャル版として復活し、今回、ナビゲーターに大谷が起用された。

 「幸せです」と答えた人に、その幸せの中身を円グラフで書いてもらい、「幸せだと思う理由」を可視化。その中から一部の人に密着し、暮らしぶり・仕事・趣味・人生観などを探っていく。

 収録を終えて、大谷は「ナビゲーターは、番組のトーンにマッチするようにコメントを言わなければいけないので、その点で難しさとかプレッシャーを感じました。ただ、僕も『幸せってなんだろう?』、『幸せになるためにどう生きていけばいいんだろう?』と結構考えるので、すごく身近にあるテーマだったところは楽しかったです」。

 大谷にも「あなたは今、幸せですか?」と尋ねると、「自分がやりたいことをやらせてもらえているし、その喜びを分かち合える友達といった人間関係もあるので幸せです」。円グラフにしてもらうと、「仕事」「家族・親族」「友人」のほかに「バレーボール」が4分の1を占めた。「小学校からいまも続けているバレーボールもグラフに入ります。自分で頑張ってきたという思いと、家族に支えられて続けてこられたという思いもあるので。バレーボールはこの先もできるところまで続けたい、という思いがあります」と明かしていた。

 ドキュメンタリーパートでは、密着取材した人それぞれの「幸せな人生」を抽出することで、“いまの日本”の姿までもがすけて見えてくる。

 「幸せの大小というのは個人個人で違うんだと思いました。本当にさまざまな『あなたはこれが幸せなんですね』ということを見ることができました。おかげでささやかな一つの出来事も改めて考えると幸せに思えることもあるんだ、と感じました」と、大谷自身にとっても番組を通して発見があったという。

 「一人一人が幸せに対する考えを述べているドキュメンタリーなので、番組を観てくださる方々がこの先幸せに生きていけるような手助けに少しでもなれればいいですね。改めて『幸せ』を考えて、幸せに生きるためのきっかけになればいいとも思います」と話していた。

 VTRには、東日本大震災からまもなく6年になる宮城県でカキの養殖をしている男性、「関ヶ原の合戦」より古く、400年以上続く神奈川県小田原市の「火渡り」を執り行う山伏(やまぶし)の男性、巧みに「けん玉」を扱う2人の青年、渋谷を杖もつかずに歩く大正13年生まれ、93歳の女性、吟醸酒造りに打ち込む男性、桜島大根を作る70歳の男性などが登場。それぞれの「幸せ」、その思いを語っている。



関連写真

  • 1月15日放送、テレビ朝日系『インスタントドキュメント あなたは今幸せですか?』でナビゲーターに初挑戦する俳優の大谷亮平(C)テレビ朝日
  • 大谷亮平の「幸せだと思う理由」円グラフ

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