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中居正広が出産直前の澤穂希さんと電話、サッカー日本代表のレアな裏事情も

 11日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、現在産休中の元サッカー女子日本代表キャプテン・澤穂希さんの肉声が流れたほか、男子日本代表チームの意外な実情が明らかになった。

 この日は、MCの中居正広が自ら、ゲストに電話で出演交渉する好評企画“キャスティングの窓”。武田修宏山里亮太南海キャンディーズ)、鈴木奈々の携帯電話のアドレス帳から中居がアポなし電話をかけ、後日の収録に一般人を含む6組7人を招集した。

 最初の出演交渉の相手となったのは、なんと先日出産したばかりの澤穂希さん。中居が電話で交渉を始めるも、その日は澤さんが“仕事納め”をした直後。さらに、番組の収録日(昨年12月16日)がちょうど臨月だということで、残念ながら交渉は不成立。収録参加は叶わなかったものの、産休に入った澤さんの貴重な肉声が流れる驚きの展開となった。

 同様に中居が出演交渉を続けると、サッカー元男子日本代表キャプテンのラモス瑠偉が快諾。さらに、現日本代表のイケメンDF・槙野智章選手も出演が決定。ラモスと槙野選手は初対面であり、収録では図らずも新旧日本代表が揃い踏みとなった。

 そんな事前の“出演交渉”を経て、いよいよ場面は通常のスタジオ収録に。まず槙野が、現役日本代表の不思議なルールを軽妙な語り口で紹介。曰く、“朝起きたら必ず全員と握手をしてから行動”“移動用バスの座席は決まっていて、通称・キングカズ(三浦知良選手)席には現在、サングラス姿で本田圭佑選手が座っている”など、レアな裏話が続々された。

 さらに、“DJ槙野”の異名を持つ彼が、行き帰りのバスの中、試合前のロッカールーム(現在は禁止だそう)で流す曲を決めるという珍ルールも。長谷部選手にはMr.Children、若い選手にはAKB48、ハリルホジッチ監督にはリアーナ……など、それぞれの好みに合わせて選曲すると胸を張る槙野選手に、中居は「それ選手の仕事じゃないけどね」と爆笑。ABBAの「ダンシング・クイーン」を流した槙野選手が、本田選手に「Good tune!」と言われたエピソードなどを引き出した。

 その後スタジオでは、意気揚々とトークを展開していた槙野選手が、同じくゲストの“おネエ”プロレスラー・男色ディーノに無理やり唇を奪われるというオチも。この“神展開”には中居らもおおいに沸いたほか、SNSでも「槙野本気でダメージ」と大盛り上がり。なかには「中居くん、本気で楽しそう」「笑顔でよかった」といった、中居の健在ぶりを喜ぶ投稿も見られた。
(文/坂戸希和美)



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