• ホーム
  • 芸能
  • 新婚の矢作兼、手荒い祝福にタジタジ 小木から忠告も「半年は遊ばないように」

新婚の矢作兼、手荒い祝福にタジタジ 小木から忠告も「半年は遊ばないように」

 昨年12月30日に一般女性と結婚したお笑いコンビ・おぎやはぎ矢作兼(45)がきょう11日、フジテレビ系『バイキング』(月〜金 前11:55)に生出演。番組冒頭で、MCの坂上忍(49)から「昨年の『バイキング』最後の放送で、芸能界で流行っているのは、年末年始のドサクサ婚だということで『矢作くん、どうなんですか』と聞いたら、否定していました。本当におめでとうございます。これから、どんどん追及していきます!」と手荒い祝福を受けた。

 その言葉通り、交際期間や結婚の決め手などを矢継ぎ早に質問されると「3年くらいで、出会いは人の紹介です。決め手は、僕は人と24時間ずっとはいることができないんですけど、一緒に旅行に行った時にいることができたのでね…」と告白。それでも追及は止まず「お互いのことですか? 下の名前に“さん”をつけています。ちょっと、もうやめてくれないかなー」とタジタジに。

 婚約指輪は購入済みで「ちゃんとね、喜んでくれましたよ」とにっこり。両親へのあいさつも済ませているようで「すばらしいご両親でした。『結婚させていただきたい』っていう感じで(あいさつを)しました。式の予定は特にございません。家族だけでするかもしれないです」と明かした。相方の小木博明(45)は「オレは、結婚してから半年で週刊誌に撮られましたから、半年は遊ばないように。それ以降は大丈夫」自身の経験を踏まえて忠告していた。

 先月29日深夜放送のTBSラジオ『JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(毎週木曜 深1:00)に生出演した矢作は、婚姻届の証人を相方・小木博明(45)に突然依頼。驚きながらも対応した小木からの署名を受け取ると、スタジオを飛び出し、お相手の女性とともに30日未明、婚姻届を役所に提出した。



関連写真

  • おぎやはぎ・矢作兼 (C)ORICON NewS inc.
  • 矢作兼の結婚報告FAX

オリコントピックス