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鈴木砂羽、インフルエンザで出演舞台の初日延期

 女優の鈴木砂羽(44)が10日、インフルエンザと診断されたため、あす11日の予定だった出演舞台『世界』の初日が延期されることが発表された。

 同ホームページで「出演者にインフルエンザ陽性反応が出ましたため、初日として予定しておりました1月11日(水)19時および、12日(木)14時、13日(金)14時の計3公演を中止させていただきます。ご来場を予定されていたお客様には、深くお詫びを申し上げます」と謝罪。「払い戻し方法につきましては追ってお知らせいたします」としている。

 発表されているスケジュールでは、14日午後2時からも公演が予定されている。

 鈴木は、この日の夕方に行われた同作の会見を体調不良のために欠席。関係者は「昼過ぎのけいこには来ていただいて、けいこを終えて会見の直前に体調を崩されたので、病院に向かいました。(検査の結果等は)まだわかっていません」と説明し、「現時点では、やる予定です。もし変更等があれば、舞台の前までには必ずアナウンスさせていただきます」と呼びかけていた。

 同舞台は、映画『葛城事件』の監督として話題となった劇作家で演出家の赤堀雅秋氏によるシアターコクーン第3作目。地方都市で町工場を営む家族を中心に、街、工場、そして家族といった逃れることのできない“ミニマムな人間関係”で巻き起こるさまざまな波紋を描いていく。鈴木のほかに、風間杜夫大倉孝二早乙女太一広瀬アリスらが出演する。



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