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金子ノブアキ、初映像作品に自ら太鼓判「すごいの作っちゃいました」

 ミュージシャンで俳優の金子ノブアキ(35)が10日、都内で自身初の映像作品集『Captured』DVD発売記念上映会を開催。上映会前に行われたトークイベントで、金子は「間違いないものができたと思っています。スクリーンで、大きな音と映像で楽しんでいただけたら」と観客に呼びかけた。

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 映像作品を手がけた動機については「ライブをやったり曲を作ったりして、素材がたまってきたなと思っていたので、これを映像として残しておこうと思いました。僕らにとっては、次に進むための大切なプロセスになりましたね」と説明。「かなり実験的なこともやりました。フィールドレコーディングもやって(岐阜県の)養老の滝の音だけで曲を作ったりとかもしました。すごいの作っちゃいました」と自ら太鼓判を押していた。

 同作には、昨年6月16日に東京・EX THEATER ROPPONGIで行われたライブやミュージックビデオ、レコーディング風景などを収録。新たな可能性を生み出す発想の原点となる、日々のインスピレーションやさまざまな試みが記録されている。

 イベントには、映像監督の清水康彦氏も登場。同作は18日に発売される。



関連写真

  • 自身初の映像作品に太鼓判を押した金子ノブアキ (C)ORICON NewS inc.
  • 映像作品集『Captured』DVD発売記念上映会を開催した(左から)金子ノブアキ、映像監督の清水康彦氏 (C)ORICON NewS inc.

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