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斎藤工『ガキ使』反響に苦笑 素顔とのギャップに「がっかりされる」

 俳優の斎藤工(35)が10日、東京・赤城神社で行われた映画『アサシンクリード』の大ヒット祈願イベントに登壇した。昨年の大みそかに放送された日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』では、ハイテンション芸人のサンシャイン池崎に扮して、ダウンタウンらメンバーを爆笑させた斎藤だが「どこにいってもやってくれと言われる。普段、おとなしいのでがっかりされることが多いですね」とその反響の大きさに苦笑した。

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 俳優として魅せる表情とはギャップのありすぎる姿が話題を呼んだ斎藤だが「普段、クラスでおとなしい子がキレたら怖いじゃないですか。そういう“反動”というか…。サンシャイン池崎さんも実際にお会いしたら非常におとなしい方で、この世界は“反動”というエネルギーは強い」と力説。挑戦した理由について「見たことのない自分に会えるかなと。ハイリスク・ローリターンでしたけど…」と振り返っていた。

 この日は紋付袴の凛々しい姿で登場し、今年の抱負を聞かれると「農業に手を出す」と回答。「きのことかを栽培したい。(事務所には)相談していないけど、不安定な芸能界で軸になるものが必要だなと」と本気な様子で話し、「ボリューム感というか、サイズ感、お肉に勝る肉厚なしいたけを栽培したい」と真面目にその魅力を語っていた。

 同作は全世界で9600万本を売り上げる人気ゲームの実写化。斎藤は、遺伝子操作で伝説のアサシンだった先祖の記憶を追体験するマイケル・ファスベンダー演じる死刑囚の主人公、カラム・リンチの声優としてハリウッド映画では初の吹き替えを担当している。



関連写真

  • 『ガキ使』出演での反響の多さに苦笑した斎藤工 (C)ORICON NewS inc.
  • 紋付袴の凛々しい姿で登場した斎藤工 (C)ORICON NewS inc.
  • DNA鑑定で「将軍タイプ」だと判定された斎藤工=映画『アサシンクリード』の大ヒット祈願イベント (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『アサシンクリード』の大ヒット祈願イベントに登壇した斎藤工 (C)ORICON NewS inc.

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