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【オリコン】欅坂46、紅白効果で2作TOP10 乃木坂46も再浮上

 新人アイドルグループ・欅坂46の「二人セゾン」(昨年11月発売)が、発売6週目で週間1.2万枚(累積52.4万枚)を売り上げ、1/16付オリコン週間シングルランキング(集計期間:1月2日〜8日)で前週5位→3位に上昇。昨年大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』で歌唱したデビュー曲「サイレントマジョリティー」(昨年4月発売)も週間4657枚(累積38.8万枚)を売り上げ、前週18位→8位に浮上。2016年5/16付以来8ヶ月ぶりにTOP10返り咲くとともに、2作同時TOP10入りの快挙を果たした。

 デビュー8ヶ月で初出場した紅白歌合戦では、THE YELLOW MONKEYのボーカル・吉井和哉が両シングルを手に、自前で購入したことを告白してエールを送り、広瀬すずも自身のツイッターで応援コメントを投稿するなど、幅広い年齢層の著名人の支持も後押し。最新シングル「二人セゾン」は発売週から1位→5位→3位→13位→5位→3位と新人アーティストとしては驚異的な推移を見せ、3枚目のシングルにして累積売上50万枚を突破する目覚ましい勢いをみせている。

 また、先輩グループ・乃木坂46が紅白で歌唱した最新16枚目のシングル「サヨナラの意味」(昨年11月発売)は週間5862枚を売り上げ、前週14位→7位に浮上。3週ぶりにTOP10返り咲きを果たし、累積売上を93.7万枚に伸ばした。

 シンガー・ソングライター星野源の「恋」(昨年10月発売)は週間売上1.1万枚(累積売上24.5万枚)で4位にランクイン。前週3位から一つ順位を下げたものの、2週連続でTOP5をキープした。紅白ではTBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で共演した新垣結衣が審査員席で照れながらも“恋ダンス”の手振りを見せ、盛り上げに一役買った。


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