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芳根京子、1000人の18歳とONE OK ROCKの思いを伝える

 昨年、未成年ながら選挙権を与えられた“18歳世代”とロックバンド・ONE OK ROCKが一つのステージを作り上げていく、チャレンジングな企画番組『ONE OK ROCK 18祭(フェス)-1000人の奇跡 We are-』が、NHK総合で9日(後7:30〜8:43)に放送される。ONE OK ROCKが初めて地上波のテレビ番組に出演することでも注目される番組。ナレーションは、現在放送中の連続テレビ小説『べっぴんさん』でヒロインを演じる芳根京子(19)が担当。参加した1000人とバンドメンバーの思いを丁寧に伝える。

 大人と子どもの新しい岐路に立った18歳世代と、一生記憶に残る熱量の高い体験をともに紡ぎたい―今回の企画に18歳世代(17〜19歳)の参加を呼びかけた。応募の際には参加したい思いを動画で表現してもらい、ONE OK ROCKのメンバーはその動画を見て、受け取った思いを込めて楽曲を制作。そうして生まれた曲が「We are」だ。選ばれた1000人の18歳世代が日本全国から集まり、ONE OK ROCKと1回限り、1曲だけの奇跡のステージを作り上げる。

 仕事や勉強、恋愛や将来の目標など、それぞれが悩みを抱える年頃。昨年11月13日に行われた収録では、彼らが心から憧れるアーティストと本気で作品を作り上げることで、それぞれが抱える悩みを超えた何かが得られたはずだ。

 番組ではイベント当日だけでなく、そこに向かうまでのさまざまな思いを抱いた18歳世代に密着。彼らが直面し抱える心の内を伝える。ONE OK ROCKの制作現場や、彼ら自身の18歳当時の話、そしてこのイベントにかける思いも語られる。



関連写真

  • 1月9日放送、NHK総合『ONE OK ROCK 18祭(フェス)』芳根京子がナレーションを担当
  • 収録時の写真 (C)NHK

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