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いきものがかり「放牧宣言」 柔道・谷本歩実、歌聴いて「励みに」

 柔道家の野村忠宏(42)、谷本歩実(35)が6日、東京・筑波大学 東京キャンパスで行われた『糸引き納豆の日記念 ねばりが勝負!アスリートトーーク!』イベントに出席した。

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 きのう5日に、人気ユニット・いきものがかりが公式サイトで「放牧宣言」したことを受け、2012年のロンドン五輪のテーマ曲「風が吹いている」を同ユニットが手がけていたことから、谷本は「ロンドンの選手たちはすごくいきものがかりさんの歌を聴いて、歌をもう一度耳にした時に励まされるじゃないかなと思う」と“活動休止”を惜しんだ。

 谷本は「アテネの時の『栄光の架け橋』を聴くと、今でも涙が出てくる」といい、野村も「自分もアテネの時にお互い思い詰まったオリンピックで、そのイコール『栄光の架け橋』」と五輪とテーマ曲のつながりの強さを強調。

 谷本にとって最後の五輪となった2008年の北京五輪のテーマ曲となったMr.Childrenの「GIFT」についても「壁にぶちあった時、セカンドキャリアに行った時に、この曲にパッと反応して、また頑張ろうと思える」と話し「きっとロンドンの選手たちはすごくいきものがかりさんの話を聞いて歌をもう一度耳にして時に励まされるじゃないかなと思う」と続けた。

 野村も「この曲を聴きながらってよりも、自分の記憶とか歩んだ過程とか、歩みを思い出させてくれる。思い出を呼び戻してくれる曲かなと思う」とスポーツ界にも多大な功績を残した同ユニットを讃えていた。

 同イベントは、糸引き納豆の良さを伝えるため、7月10日の「納豆の日」以外に、1月10日を「糸引き納豆の日」に制定。納豆の“粘り”にちなみ、オリンピックで数々の名勝負を繰り広げてきた野村らが、学生の前で熱血講義を行った。

 イベントにはそのほか、筑波大学柔道部副部長の岡田弘隆(49)、茨城県の非公認ゆるキャラ・ねば〜る君が出席した。



関連写真

  • 『糸引き納豆の日記念 ねばりが勝負!アスリートトーーク!』イベントに出席した(左から)野村忠宏、谷本歩実 (C)ORICON NewS inc.
  • 『糸引き納豆の日記念 ねばりが勝負!アスリートトーーク!』イベントの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 『糸引き納豆の日記念 ねばりが勝負!アスリートトーーク!』イベントに出席したねば〜る君 (C)ORICON NewS inc.
  • 『糸引き納豆の日記念 ねばりが勝負!アスリートトーーク!』イベントに出席した岡田弘隆 (C)ORICON NewS inc.
  • 『糸引き納豆の日記念 ねばりが勝負!アスリートトーーク!』イベントに出席した谷本歩実 (C)ORICON NewS inc.
  • 『糸引き納豆の日記念 ねばりが勝負!アスリートトーーク!』イベントに出席した野村忠宏 (C)ORICON NewS inc.
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