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蝶野正洋『バラいろダンディ』MC初日欠席に“おとぼけ”あいさつ

 プロレスラーの蝶野正洋(53)が5日、MCを務めるTOKYO MX『バラいろダンディ』(後9:00)に出演。きのう4日、前の仕事が押した関係で同番組の新MC就任初日にして放送を欠席する事態となったが、この日はひょうひょうとした様子で出演者からの追及をかわした。

 蝶野は、昨年10月にブログ炎上騒動で同番組MCを降板したフリーアナウンサー・長谷川豊(41)の実質的な後任としてMCに就任。4日は、新日本プロレス1.4東京ドーム大会で解説の仕事が押し生放送に間に合わなかった。

 MCとして初めて番組に立った蝶野は「あけましておめでとうございます。きょうからこの場に立たせていただくことになります“マサ蝶野”です」とあいさつ。MCの阿部哲子アナウンサー(38)から「本当はきのうからの予定だったんですよね?」とふられると「そうですか? きいてなかったですね」と冗談めかした口調で答えた。

 コメンテーターの梅沢富美男からは、「よく来れたと思うね」とさっそく手厳しい言葉が飛び蝶野も思わず苦笑。1.4東京ドーム大会を訪れていた梅沢は「私は新日(新日本プロレス)の応援大使なのよ。(蝶野は)番組の司会あるし、今年はいねえだろうと思ったら、解説してる。しょうがねえ野郎だなあって」と会場での蝶野の姿を暴露し、出演者たちを笑わせていた。

 初のMCではコーナー名を何度も間違えてはツッコまれ、ニュースタイトルのアナウンスでも噛み噛みになるなど初々しい進行ぶり。番組エンディング、視聴者からのメッセージで「“ガッデム精神”でMXイチの人気番組にしてください」と激励されると、照れながら「謙虚にいきますので…。木曜日、あったかいチームで助かりました」としみじみ感謝を述べていた。

 同番組では、長谷川氏が人工透析患者に対する不適切なブログ記事への批判を受け、昨年10月に番組を降板。以降は、各曜日のコメンテーターが持ち回りでMCを担当する形をとっていた。



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