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三森すずこ、タイガーマスクWを先導「貴重な経験でした」

 テレビ朝日ほかで放送中のアニメ『タイガーマスクW』(毎週土曜 深2:30〜3:00※一部地域をのぞく)の声優たちが4日、東京ドームで開催された新日本プロレス『戦国炎舞 -KIZNA- Presents WRESTLE KINGDOM 11 in 東京ドーム』を生観戦した。会場を訪れたのは、八代拓、梅原裕一郎三森すずこ橘田いずみの4人。三森はアニメキャラクターの衣装でリングに登場し、会場を沸かせた。

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 昨年10月、34年半ぶりにテレビアニメとして復活した『タイガーマスクW』。東ナオト(CV:八代)ことタイガーマスクと、藤井タクマ(CV:梅原)ことタイガー・ザ・ダークが、かつてともに所属していた「ジパングプロレス」を崩壊へと追い込んだプロレス団体「GWM(グローバルレスリングモノポリー)」を倒すため、ナオトはタイガーマスクとして「GWM」のレスラーたちと戦い、タクマは「GWM」所属のタイガー・ザ・ダークとして内部崩壊を狙う、というストーリーを、実在の新日本プロレスのレスラーたちを絡ませながら描いてきた。三森はタイガーマスクWのマネージャー・高岡春奈、橘田はプロレス雑誌の記者・来間ヒカリの声をそれぞれ担当している。

 同イベントの第1試合、スペシャルマッチとして「タイガーマスクW vs タイガー・ザ・ダーク」の一騎打ちが実現した。大歓声の中、先に登場したのはタイガー・ザ・ダーク。続いて、湘南乃風が歌うアニメ主題歌「行けタイガーマスク」が流れ、タイガーマスクWが姿を現す。先導するのは、マネージャー春奈の衣装を着た三森だ。おなじみのポーズでタイガーマスクWがリングインすると、春奈の声でタイガーを紹介した。

 プロレスファンの三森は「タイガーマスクWの試合は初観戦だったのですが、一緒に入場と聞いてやる前はビクビクだったんです(笑)。きょうは春奈になりきって、『自分が春奈だ』と思い込んでやりました(笑)。春奈だったらきっと堂々とやってくれるだろうな、と。それにしても貴重な経験でした」と感無量。

 アニメから飛び出した2人のタイガーの対決は、序盤から一進一退の攻防を展開。タイガーマスクWが華麗な空中殺法でタイガー・ザ・ダークを苦しめれば、タイガー・ザ・ダークは関節技にトゥームストーンパイルドライバーなどでタイガーマスクWを追いつめる。ハイレベルの戦いに、目の肥えたプロレスファンからも「オオーッ!」という驚きの声が上がっていた。八代と梅原は、タイガーマスクWとタイガー・ザ・ダークのみごとな戦いぶりに大興奮。最後は大きな拍手を送っていた。



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  • 新日本プロレス1・4東京ドームを観戦したアニメ『タイガーマスクW』の声優陣(左から)橘田いずみ、八代拓、タイガーマスクW、三森すずこ、梅原裕一郎(C)新日本プロレス
  • (左から)タイガー・ザ・ダーク、梅原裕一郎(C)新日本プロレス
  • 新日本プロレス1・4東京ドームのリングで2人のタイガーマスクが激突(C)新日本プロレス
  • 空中殺法を披露したタイガーマスクW(C)新日本プロレス
  • 新日本プロレス1・4東京ドームのリングで2人のタイガーマスクが激突(C)新日本プロレス

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