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生田斗真、鏡開きでほろ酔い「ふぁ〜ってきてる」

 俳優の生田斗真(32)が5日、都内で行われた映画『土竜の唄 香港狂騒曲』大ヒット記念舞台あいさつに登壇した。新年を迎え、三池崇史監督(56)と原作者・高橋のぼる(52)とともに袴姿で鏡開きを行った生田は、三池監督からひしゃくでお酒をなみなみとつがれた盃で乾杯。「こぼれそう……量がすっげぇ多い。三池さんがすごい入れたから…」と困惑しつつも、見事な飲みっぷりを披露した。

 しかし最後の締めのあいさつを司会者から促されるも「ちょっと今、ふぁ〜ってきてる…本物だから…」とほろ酔い状態に。「この映画は本当に…え〜…入れすぎなんだってマジで!」と三池監督に詰め寄って笑いを誘った。

 プライベートでのお正月は「ゆっくりしました」という生田。「おうちで紅白観て。こういうの家でやってました」と昨年大ブレイクした“恋ダンス”の振り付けで会場を沸かせ、「ちなみに弟(生田竜聖)は『ジャニーズカウントダウン』の司会をやってました。僕は家で観てました」と笑顔で報告した。

 人気漫画の実写映画化第二弾となる今回は中国・香港を最終戦場に落ちこぼれ警官の菊川玲二(生田)が潜入捜査官として絶対インポッシブルなミッションに挑むエンターテインメント作品。

 イベントでは今作より参加となった菜々緒、古田新太、本田翼、瑛太からサプライズ年賀状としてメッセージが読み上げられ、生田は「うれしいですね。ぐっときますね」としみじみと、かみ締めていた。



関連写真

  • 三池崇史監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 原作者の高橋のぼる氏 (C)ORICON NewS inc.

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