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椿鬼奴、桃井かおりと“ニアミス”取材 知らずに落胆「ごあいさつしたかった…」

 昨年1月に死去した英ロック歌手デヴィッド・ボウイさん(享年69)のキャリアを総括した大回顧展『DAVID BOWIE is』の特別内覧会が5日、都内で行われ、オフィシャルサポーターの二階堂ふみをはじめ、女優の桃井かおり、ピン芸人の椿鬼奴ら多くの著名人が来場した。

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 「ずっと追いかけ続けたい憧れの男性」と語るほどのボウイさんの大ファンで、大勢の報道陣を前に「引き出しがたくさんあって、知れば知るほど溢れ出る魅力のある人」と“愛”を爆発させた二階堂。ひと足早く会場を見てまわり「その日が終わるまで余韻がすごかったし、たくさんの刺激ももらった」と満足げ。

 お気に入りの楽曲やファッションなどに花を咲かせ「新しい自分を見せていくというところに恐れない気持ちがボウイの作品や曲を聴いてると感じる。自分が表現者として一番影響を受けたところですね」と笑顔。今年一年の抱負を問われると「これからも変わらず前向きに挑戦して、こうなりたいという自分を楽しく追求したい」と飛躍を誓った。

 「これを見たくて(日本に)帰ってきた」と明かし驚かせた桃井も「すごいよかったわ、私の青春がデヴィッド・ボウイ。レコードもほとんど持ってるけど、オリジナルってやっぱりすごいなと、なんてカッコいいんでしょうね」と目を細めていた。

 桃井の取材から数十分後、報道陣の前に姿を見せたのは、ボウイをイメージしたメイク姿で来場した椿鬼奴。物まねのレパートリーでもある桃井と“ニアミス”する形となり「え、来てたの〜!? お会いしてごあいさつしたかった…」と知らなかった様子で落胆。レポーターから“桃井”としてコメントを求められると「割とよくできてたんじゃないかしら〜」とまねて笑わせた。

 SUGIZO(LUNA SEAX JAPAN)&TAKUROGLAY)も2人で取材対応。SUGIZOが「30年来のファンとして、初めてボウイ自身の具現化した魂に触れた気がして、まだ感動が全身に響いている」と興奮気味に語ると、TAKUROも「子どもの頃からのヒーロー。彼の遺産が日本に来るなんて…」と感慨深げに話していた。

 そのほか、栗原類、小林克也、志磨遼平、鋤田正義、高橋靖子野宮真貴ハリー杉山、Mappy、山本寛斎らも来場。大回顧展は、4月9日まで東京・寺田倉庫G1ビルで開催される。

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関連写真

  • 桃井かおりと会えず落胆した椿鬼奴 (C)ORICON NewS inc.
  • 大回顧展「DAVID BOWIE is」内覧会に来場した桃井かおり (C)ORICON NewS inc.
  • 大回顧展「DAVID BOWIE is」内覧会に来場した二階堂ふみ (C)ORICON NewS inc.
  • 大回顧展「DAVID BOWIE is」内覧会に来場したTAKURO、SUGIZO (C)ORICON NewS inc.
  • 大回顧展「DAVID BOWIE is」内覧会に来場した高橋靖子 (C)ORICON NewS inc.
  • 大回顧展「DAVID BOWIE is」内覧会に来場した山本寛斎 (C)ORICON NewS inc.
  • 大回顧展「DAVID BOWIE is」内覧会に来場した栗原類 (C)ORICON NewS inc.
  • 大回顧展「DAVID BOWIE is」内覧会に来場したMappy (C)ORICON NewS inc.
  • 大回顧展「DAVID BOWIE is」内覧会に来場した二階堂ふみ (C)ORICON NewS inc.
  • 大回顧展「DAVID BOWIE is」内覧会に来場した二階堂ふみ (C)ORICON NewS inc.
  • 大回顧展「DAVID BOWIE is」内覧会に来場した桃井かおり (C)ORICON NewS inc.
  • 大回顧展「DAVID BOWIE is」内覧会に来場した栗原類 (C)ORICON NewS inc.

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