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『すべらない話』綾小路きみまろが初参戦 出演者も一新

 漫談家の綾小路きみまろ(66)が7日放送のフジテレビ系バラエティー番組『人志松本のすべらない話』(後9:00)に初参加することがわかった。松本人志、千原ジュニア、宮川大輔以外の出演者を一新する今回、カンニング竹山、劇団ひとり、渡部建(アンジャッシュ)、バカリズム、カズレーザー(メイプル超合金)、好井まさお(井下好井)、亜生(ミキ)らが“すべらない”トークを武器に真剣勝負を繰り広げる。

 以前から番組を視聴者として楽しんでいたという綾小路は「自分があの場所にいると不思議な感じがしました。雰囲気をつかむ前の前半に、よくサイコロに当たってしまいましたね(笑)」と回顧。

 「オファーをいただいてから、『(自分で)本当に大丈夫かなぁ』とかなり悩んだんですが、編集でうまくつないでいただければ何とかなるかなという自負はあります」と胸を張り、「65歳を過ぎても、こういう場所に呼んでいただいて、若い方々とお話をさせていただけて本当に感謝しています。私と同世代の方々の大半は、定年退職されてテレビを見ているだけですから」とお得意の“中高年イジリ”も全開だ。

 番組では“昭和トーク”を展開し、松本をはじめとした出演者たちの爆笑を誘った綾小路だが「私の漫談は、ないような話をあるようにして、おもしろおかしく日常を語るものですので、今回のように実際にあった話をリアルに話すというのは、正直難しかったですね。漫談とは違い、トークはオチのつけ方も難しいですね。基本的には、“こういう話でした”というのがオチですので」と苦戦したようだが「なかなか勝手が取れなかったですが、良い経験をさせていただきました」と手応えを明かしていた。



関連写真

  • (左から)松本人志、綾小路きみまろ
  • (左から)千原ジュニア、松本人志

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