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DAIGO、競馬番組のMC挑戦 “国王”就任に「KBIです」

 歌手でタレントのDAIGO(38)が、フジテレビ系競馬バラエティー『馬好王国〜UmazuKingdom〜』(毎週土曜 深1:15〜)のメインMCに就任することがわかった。競馬好きで知られるDAIGOだが、レギュラーでの競馬番組のMCは初挑戦となる。

 同番組は、2013年1月から16年12月末まで続いた同局系『うまズキッ!』に代わる新番組としてスタート。ひとつの新国家『馬好王国〜UmazuKingdom〜』を作ったというコンセプトのもと、DAIGOが“国王”に就任し、前番組から引き続き出演するAKB48小嶋陽菜(28)と乃木坂46白石麻衣(24)がプリンセス(レギュラーMC)として参加、進行は同局の堤礼実アナウンサー(23)が担当する。「こじはる3連単5頭BOX」や同局の『みんなのKEIBA』とのコラボなどは継続される。

 大役への抜てきに、DAIGOは「KBIですね。“気分がいいです”(笑)。本当に競馬が大好きで、競馬に携わるお仕事は、僕の中では正直、仕事という感覚があまりないくらいですので、純粋にすごくうれしいです」と大喜び。「やっぱり、ミュージシャンが集まった番組ですから番組のテーマソングをみんなで作れたら面白いですね」と期待を寄せながらも「この番組で心がけたいのは、DNM。“DAI語は2回まで”。やりすぎると、皆さんの反応が薄くなっていくので…」と笑わせた。

 一方、昨年は1月だけで2度も万馬券を的中させている小嶋が「BA。シンプルですけど、“馬券、当てるです”(笑)。今年は3連単の予想で、20万馬券を当てて、番組を盛り上げていきたいです」と気合を入れると、白石も「KY。“殻を破る”です。番組も新しくなったので、自分からも発信して、楽しまなきゃなと思います。いい意味で、殻を破って、もっとはじけていけるようにしたいです」と互いにDAI語で意気込み。

 DAIGOとの収録を終えた感想については、小嶋が「普段から、DAI語が面白くて好きだったので、収録でも私の中で意味を考えていましたが、競馬と一緒で“予想が当たった”みたいなのが楽しかったです」とにっこり。白石は「私はまだ競馬を勉強中ですが、この番組でいろんなことを教えていただきつつ、とにかく楽しんでいけたらなと思っています」と言葉に力を込めていた。

 同番組は7日よりスタート(初回のみ深夜1時25分開始)。



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