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有村架純、初の紅白司会にお詫びと感謝 相葉&武田アナの支え「心強かった」

 きのう12月31日の『第67回NHK紅白歌合戦』で紅組司会を務めた女優・有村架純(23)が1月1日、自身のブログを更新。初挑戦となった紅白司会を振り返り、つたない進行をお詫びするとともに、武田真一アナ、白組司会の相葉雅紀のサポートに「心強かった」と感謝を述べた。

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 有村はきのうの司会ぶりを振り返ると「本番は、口から心臓が飛び出そうなところからスタートし、グタグタな進行と、聞き取りづらい滑舌と、声とで、不快な思いをされた方もいたと思います。本当にすみません」とお詫び。その上で「ですが、相葉さん、武田さんが、本当に本当に頼もしくて引っ張って下さって、私は心強かったです」と周囲のサポートに感謝を述べた。

 コンビを組んだ相葉はこれまで嵐として何度も紅白司会を経験してきた。有村は「裏では、その都度変更点があり、ドタバタしている中でも相葉さんはスタッフさんに何度も確認をとり、『ここはこうしようね『こうしたほうが良いかもね』とアドバイスをくれたりと、支えて下さいました」と相葉の頼もしい姿をつづり、「どうか、負担にならないように。失敗しないように。と思っていたけど結局頼りっぱなしで、相葉さんには申し訳ない思いと、感謝の気持ちでいっぱいです」と改めてお礼を述べた。

 ベテランの武田アナにも「スタッフさんと意見交換しながら自分の言葉で皆さんにお伝えできるように様々なところで工夫されていて、さすがだなぁ。と思ってみていました」と大いに刺激を受けた様子。

 最後は「昨夜は何もできなかった自分が不甲斐ないけど自分の中で、改めて色んなことを感じて、考えることができました。本当に、感謝しています」と締めくくった。



関連写真

  • 『第67回紅白歌合戦』で紅組司会を務めた有村架純 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第67回紅白歌合戦』で紅組司会を務める有村架純(右)と総合司会の武田真一アナウンサー (C)ORICON NewS inc.

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