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魔裟斗、カリスマ・五味隆典との対決に「すごく楽しみ」

 TBS系年末特番『史上最大の限界バトル KYOKUGEN』(31日 後6:00〜11:30)で、格闘技対決を行う元K-1世界王者の魔裟斗(37)と、PRIDEで初の日本人王者に輝き、現在も世界最高峰の格闘技団体・UFCで奮闘する五味隆典選手(38)が30日、同局内で前日計量を行った。

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 かつて日本に格闘技ブームを作ったK-1とPRIDEのリングで、ともにカリスマとして輝いた魔裟斗と五味。2009年に魔裟斗の引退試合の相手として、五味が名乗りを上げたこともあったが、実現に至らないまま終わった“幻のカード”が、7年の時を経て拳を交える。

 ルールは、昨年の大みそかに行われた魔裟斗VS山本“KID”徳郁戦同様に、K-1ルールの3分5ラウンド、判定なしで決着はKOのみの“極限ルール”で実施。魔裟斗は「同じ時代に、K-1とPRIDEを代表してきたので、それが実現するということで、すごく楽しみです。コンディションはほぼ完璧に近い。入場した時の体を見てもらえたら、37歳ながら頑張っているなと…」と笑顔を見せた。

 今回の対戦については「今まで、総合格闘技の選手と5回やってきていますけど、全部勝っているので、今回も大丈夫だろうと思います」と自信をみなぎらせながらも「ただ、その中では(五味選手は)打撃力はNo.1だと思うし、アグレッシブにくると思うので、パンチをもらわないようにしないといけないなと思います」と警戒心を強めた。

 一方「スカ勝ち(KO勝利)」にこだわり、攻撃的なファイティングスタイルが特徴の五味選手も「判定を狙いに行ったら、倒されちゃうと思うので、KOを狙いに行って、記憶に残るような試合をしたい。目いっぱい、全部出すつもりでやりたいと思います」と気合い十分。30代後半に差し掛かったが「まだやっているっていう、お互い根っからのファイターですよね。今の年齢でできる、精いっぱいのことを2人でできたら」と意気込んだ。

 裏番組で放送される『RIZIN』については「とにかく総合格闘技の選手は元気ですよね。年齢層も高いですし…オレが一番楽しみにしていたのは、神取(忍)さんだったんだけど、怪我で欠場しちゃって、ちょっと残念だったね」と笑わせていた。



関連写真

  • 『史上最大の限界バトル KYOKUGEN』格闘技対決を行う(左から)魔裟斗、五味隆典 (C)ORICON NewS inc.
  • 『史上最大の限界バトル KYOKUGEN』の前日計量を行った魔裟斗 (C)ORICON NewS inc.
  • 『史上最大の限界バトル KYOKUGEN』の前日計量を行った五味隆典 (C)ORICON NewS inc.. (C)ORICON NewS inc.

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