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重傷のMAKIDAIらがコメント発表「復帰に向けて最善を尽くしていきたいと思います」

 今月24日未明に北海道内で乗っていた車が接触事故に遭い、病院に搬送されたEXILEのMAKIDAI(41)、PKCZ(R)のVERBAL(41)、DJ DARUMA(41)が28日、コメントを発表した。

 EXILEやPKCZ(R)のモバイルオフィシャルサイトでMAKIDAIは、事故により「多くの方々にご心配とご迷惑をおかけしてしまったこと」、そして出演予定だった三代目 J Soul Brothersのライブが中止になってしまったことについてファンや関係者、メンバーに対して「本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」と謝罪。

 治療中は「ファンの皆様、メンバーの皆さんからのメッセージにとても励まされました」と応援に感謝し、「皆様の気持ちに応えるべく、今は治療に専念することを第一に、復帰に向けて最善を尽くしていきたいと思いますのでどうか温かくお見守り頂けたら幸いです」と呼びかけた。

 VERBALも「今は治療に専念させていただき、一日でも早く元気な姿で復帰できるようにしたいと思っています」、DJ DARUMAも「必ず復帰してPKCZ(R)メンバー全員で、皆様のお気持ちに最高の形でお応えさせて頂きます。事故後に多くの皆様の励ましのお言葉も頂き、とても大きな力になっております」とコメントした。

 同日、EXILEリーダーのHIROもモバイルサイトで『三代目J Soul Brothers LIVE TOUR 2016-2017 “METROPOLIZ”』札幌公演の中止をはじめ、事故の相手や地元警察、救急、病院関係者に「多大なるご迷惑をお掛け致しましたことも改めてお詫び申し上げます」と謝罪。容態が落ち着いたMAKIDAIとVERBALのお見舞いに行ったことを報告し、「PKCZ(R)が一日でも早く完全復帰するために僕らはさらに最善を尽くし三人をサポートしていきたいと思っていますので、皆様も温かく見守っていただけますようお願いいたします」と呼びかけている。

 MAKIDAIらは北海道地方の悪天候により函館から札幌へ陸路で移動していた途中、事故に遭遇。当時、所属事務所は、MAKIDAIがろっ骨を折るなど7名が重軽傷で病院に搬送されたが、いずれも命に別状はないと説明していた。PKCZ(R)が出演予定だった24日・25日の三代目 J Soul Brothersの札幌ドームでのライブは、中止となった。



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