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キンコン西野『えんとつ町のプペル』 自身初の書籍ランキング総合TOP10入り

【ランキング表】
BOOK TOP30 / 文庫 TOP30 / コミック TOP30

 お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣(36)が「にしのあきひろ」名義で発表した絵本『えんとつ町のプペル』(幻冬舎 10月21日発売)が、2017/1/2付(集計期間:12/19〜12/25)オリコン週間“本”ランキングの総合部門にあたるBOOK部門で週間4.2万部を売り上げ、先週付の37位から6位に急上昇。自身初の書籍ランキング総合TOP10入りを果たした。

 お笑いの活動のみならず、その繊細な筆致で絵本作家としての才能も発揮する西野が「にしのあきひろ」名義で手がけた同作。これまでの最高位は2016/11/7付と12/19付でともに記録した13位だったが、今回これを更新して発売開始以来初の同部門TOP10入りを飾った。

 これまでの同名義による最高位は、絵本『Dr. インクの星空キネマ』(幻冬舎 2009年1月発売)の114位。また「西野亮廣」名義作品でもビジネス書『魔法のコンパス 道なき道の歩き方』(主婦と生活社 2016年8月発売)が獲得した92位が最高だったが、今作はこれを大きく上回り、自身としても初の総合TOP10入りとなった。

 そのほかBOOK部門では、年賀状作成関連本が上位TOP4を占める中『世界一かんたん定番年賀状 2017』(KADOKAWA 10月1日発売)が2度目の1位を獲得。今週付の週間売上は9.9万部で、2015年発売の『〜 2016』が2016/1/4付で記録した9.2万部を上回り、当ランキングにおいて、同シリーズ過去最高となる週間売上を記録。年賀状文化が健在であることをうかがわせた。

■調査協力店
旭屋書店、アスマート、ANIPLEX+、アニメイト、Amazon.co.jp、いまじん・白揚、ヴィレッジヴァンガード、紀伊國屋書店、キャラアニ、くまざわ書店、ゲオ、コミックとらのあな、三省堂書店、三洋堂書店、ジュンク堂書店・丸善書店、セブンネットショッピング、TSUTAYA、戸田書店、ネオ・ウィング、明屋書店、フタバ図書、BOOK EXPRESS、ブックスタマ、芳林堂書店、未来屋書店、八重洲ブックセンター、有隣堂、楽天ブックス、リブロ、ローソンHMVエンタテイメント、WonderGOO ほか全国書店3,619店舗(WEB通販含む)※2017年1月2日付現在(五十音順)

■オリコン“本”ランキング
書籍を販売している全国の書店およびWEB通販の週間売上をもとに全国推定売上部数を算出し順位を確定。「BOOK」「コミック」「文庫」の主要3ランキングと、「新書」「ビジネス書」を毎週木曜日に発表する。今後も月曜日分の売上から翌日曜日分までの売上を週間ランキングとして集計。それらをもとに月間ランキング及び年間ランキングも発表する。

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【ランキング表】 BOOK TOP30 / 文庫 TOP30 / コミック TOP30



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