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マツコ、クルマに乗るため「ヤセせよう!」 まさかのダイエット宣言

 マツコ・デラックスが夜の街に出没し、あてもなく気の向くままに歩く番組『夜の巷を徘徊する』(毎週木曜 深0:15 テレビ朝日系※一部地域を除く)。いつもと異なる水曜日のきょう(28日 後11:20〜0:20)、『特別編』として、トヨタ自動車の開発拠点となっている研究所を訪問する。

 普段のロケはもちろん夜。プライベートで出かけるのも基本は夜というマツコが、冒頭から「目がお日さまに追いつかない(笑)」とボヤきながらやって来たのは、静岡県にある『東富士研究所』。来年、18年ぶりに世界ラリー選手権(WRC)に復帰するトヨタが、世界ラリーを戦うべく開発した「ヤリスWRC」がデビュー走行するというので、豊田章男社長から招待されたのだ。

 富士山の位置からどこに何があるかを推測できてしまうので、カメラで富士山を映してはいけないなど、機密情報を多く扱っていることを知ると、「目に焼き付けておこう」とマツコのテンションもアップ。開発中の車を走らせ、その性能を試す“テストコース”では、凄腕テストドライバーが運転する車の助手席に座り、時速240キロの超高速走行も体験した。急斜面のカーブを高速走行する迫力のドライビングに、「今までこんな加速したことない! すごい!  おもしろい!」と、悲鳴を上げながらも大興奮だった。

 フィンランドから日本にやって来たばかりのヤリスをテスト走行させるのは、過去に世界ラリー4連覇を果たし、伝説のドライバーと評されるトミ・マキネン。モータースポーツ好きのマツコはマキネンとの出会いに「青い目が素敵ね」などとうっとり。

 一方、ヤリスは、車体を可能な限り軽くするため、シンプルな内装になっており、座席も専用シートで非常にスリムな仕様。残念ながらサイズが合わず乗車を断念したマツコから「これに乗るために、ヤセせよう!」とまさかのダイエット宣言が飛び出した。

 ヤリスの代わりに豊田社長の運転するスポーツカーに乗って、ラリー走行の雰囲気を味わったマツコ。凍った路面を再現したコースなどを走り、「ラリーってすごいのね!」、「実際はもっとすごいのよね!」と目を輝かせていた。

 マキネンが運転するヤリスの熱い走りを、目の前で見学したマツコは「マキネン張り切ってるな〜」と大感激。爆音を轟かせながらドリフトや高速回転などの神技ドライブに、豊田社長も「フィギュアスケートみたいでしょ」と誇らしげな表情を見せていた。

 また、モータースポーツの世界で活躍する若手メカニックや女性技術者と交流。従業員食堂でランチしながら、豊田社長と一緒に若者たちから現場の声を聞くなど、東富士研究所を満喫する。



関連写真

  • 12月28日放送、テレビ朝日系『夜の巷を徘徊する 特別編』ラリーの魅力を感じ取るため、豊田社長が運転するスポーツカーに同乗したマツコ・デラックス(C)テレビ朝日
  • 食堂で社員たちと食事するマツコ・デラックス(C)テレビ朝日
  • 凄腕技能養成部を見学(C)テレビ朝日

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