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【オリコン年間】『スター・ウォーズ』がBD総合1位 実写映画BD歴代2位

 『スター・ウォーズ』シリーズ新3部作の1作目『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(5月発売)が年間39.3万枚(※)を売り上げ、全ジャンルのBlu-ray Disc(以下BD)を対象とした「総合BD部門」1位を獲得。洋画ジャンルを対象とした「洋画DVD+BD部門」「洋画BD部門」の各ランキングで1位となり、3冠に輝いた。

 洋画作品が「総合BD部門」1位を獲得したのは、2011年度の『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉 DVD+ブルーレイ』(11年11月発売)以来5年ぶり2作目。また、今作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒MovieNEX(初回版)』の期間内売上34.0万枚は、10年度の『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』(10年1月発売)の35.7万枚に次ぎ、実写映画BD歴代2位の売上枚数を記録した。

 なお、同シリーズが「総合BD部門」で年間1位を獲得したのは、08年度のBD年間ランキング発表開始以来初。映像ランキング年間1位は、06年度でDVD『スター・ウォーズ エピソードIII シスの復讐』(05年11月発売)が獲得して以来10年ぶりとなった。

※以下BD4形態を合算
・『スター・ウォーズ/フォースの覚醒 MovieNEX(初回版)』(34.0万枚)
・『スター・ウォーズ/フォースの覚醒 MovieNEX』(2.7万枚)
・『スター・ウォーズ/フォースの覚醒 プレミアムBOX(数量限定)』(2.1万枚)
・『スター・ウォーズ/フォースの覚醒 3D コレクターズ・エディション』(0.6万枚)



◆第49回オリコン年間ランキング2016◆
集計期間=2015年12/28付〜2016年12/19付。CDショップ、専門店、複合店、インターネット通販、家電量販店、コンビニエンスストアなど、音楽・映像ソフトを販売している全国約2万3800店舗の実売データをもとに集計

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シングルアルバムアーティストセールス嵐メンバー喜びのコメント

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