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マー君、AKB公演生観覧に大満足 自身プロデュース公演が千秋楽

 米大リーグ・ヤンキースの田中将大投手が27日、東京・秋葉原のAKB48劇場を訪れ、自身が選曲・人選した特別公演『僕がここにいる理由』の千秋楽を鑑賞した。著名人がプロデュースする特別公演第4弾として昨年11月8日に開幕し、この日が9回目の上演。田中投手が劇場に来場したのは3度目だが、自身が手がけた公演を観覧するのは初となった。

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 センターを務めるグループ総監督の横山由依が冒頭のMCで「きょうはご本人も来てくださっていますが、ついに千秋楽を迎えさせていただくことができました。ありがとうございます!」と田中投手が来場していることを紹介すると、どよめきが起こった。

 田中投手が選曲した公演は、2012年に自身の登場曲として使用した「ファースト・ラビット」でスタート。田野優花は田中投手と何度も目を合わせようとしたものの「全然目が合わなかった」と明かし、「次こそは目を合わせるぞ!」と気合を入れるも、田中投手が照れてうつむいてしまう一幕も。終始和気あいあいとした千秋楽となった。

 アンコールはファンから後押しされ、田中投手が発動。通常の倍以上のコールが沸き起こった。横山は「千秋楽って寂しいなぁ。マー君、第2弾も作ってください! お願いします!」と次の公演をおねだり。最後にはキャップをかぶった横山が出演メンバー全員のサインが書かれたサインボールを投げ入れ、ファンの「ストライク!」のコールで公演の幕を下ろした。

 田中投手は「公演をプロデュースするという貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。公演を考えるにあたっては、この曲順だと体力的にキツくならないか? とか、ファンの皆さんも一緒に盛り上がれる曲なのか? とかを妻の意見も聞きながら構成したので、メンバーの皆さんの意見も聞きたいですね」と、カントリー・ガールズのスーパーバイザーを務める妻・里田まいの助言を受けていたことを告白。

 「この劇場に来たのは3回目ですが、やっぱり自分がプロデュースさせていただいたこの公演が一番印象に残りました。今日の千秋楽ですばらしいパフォーマンスを見ることができて本当に良かったです」と大満足していた。

 千秋楽には横山、田野のほか、樋渡結依相笠萌阿部マリア島田晴香向井地美音武藤十夢茂木忍湯本亜美加藤玲奈木崎ゆりあ達家真姫宝伊豆田莉奈小嶋真子高橋朱里が出演した。



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  • 田中将大『僕がここにいる理由』公演が千秋楽 (前列左から)相笠萌、加藤玲奈、小嶋真子、田中将大投手、横山由依、木崎ゆりあ、湯本亜美 (中列左から)武藤十夢、伊豆田莉奈、田野優花、阿部マリア、茂木忍 (後列左から)向井地美音、樋渡結依、島田晴香、高橋朱里、達家真姫宝(C)AKS
  • サインボールを投げ入れる横山由依(C)AKS
  • 『田中将大 僕がここにいる理由』公演千秋楽より(C)AKS
  • 『田中将大 僕がここにいる理由』公演千秋楽より(C)AKS
  • 『田中将大 僕がここにいる理由』公演千秋楽より(C)AKS
  • 『田中将大 僕がここにいる理由』公演千秋楽より(C)AKS
  • 『田中将大 僕がここにいる理由』公演千秋楽より(C)AKS
  • 『田中将大 僕がここにいる理由』公演千秋楽より(C)AKS

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