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実写『ジョジョ』山崎賢人のビジュアル初披露 リーゼントを完璧再現

 荒木飛呂彦氏の人気漫画を実写化する映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(2017年8月4日公開)で、主人公・東方仗助を演じる山崎賢人のビジュアルが1日、初解禁された。原作同様リーゼントの個性的な髪型に、アクセサリーが胸元と襟元についた学ランに身を包んだ山崎は「この髪型をセットして衣装を着ると、仗助として気合が入る」と語っている。

 同作は、19世紀末のイギリスを舞台にした第1部から始まる“ジョジョ”と呼ばれる“ジョースター家”の代々の戦いを描く大河ストーリーから、第4部『ダイヤモンドは砕けない』を実写化。今回は、“ジョジョイヤー”の幕開けを飾る特別ビジュアルが解禁された。

 主人公の仗助は、架空の街・杜王町に住む高校生。普段は温厚で人当たりの良い性格で女子生徒にモテているが、自慢の髪型をけなされると激昂する一面を持つ。不良っぽいしゃべり方で、口癖は「グレート」。

 撮影は昨年10月よりスペインのシッチェスでも行われ、山崎は「仗助を演じるのに見た目から入るというのはかなり重要なことでした。そしてこの髪型と衣装はシッチェスの街にものすごくなじみ、杜王町そのものだと思いました」と話している。

 映画にはそのほか、仗助の同級生・広瀬康一役に神木隆之介、同じく同級生の山岸由花子役に小松菜奈、仗助と対立する虹村形兆役に岡田将生、形兆の弟・虹村億泰役に真剣佑、仗助の母親・東方朋子役に観月ありさ、仗助の祖父・東方良平役に國村隼、町の平和をおびやかす殺人犯・片桐安十郎役に山田孝之、仗助を導く空条承太郎役で伊勢谷友介が出演。『十三人の刺客』『藁の楯』の三池崇史監督がメガホンをとる。



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