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『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭』武田梨奈が歴代最年少審査員に決定

 女優の武田梨奈(25)が、来年3月に北海道で開催される『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017』で、コンペティション部門の審査員を務めることが27日、わかった。これまで作品ゲストとして同映画祭に参加してきたが、審査員としての参加は初めて。歴代最少年齢で大役を任され、「まさか審査員として参加する日が来るとは思いませんでした…! 最年少審査員として、たくさんの映画と人に触れたい」と意気込んでいる。

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 大賞となるファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門は、審査委員長に『不良番長』などで知られる内藤誠監督が就任。そのほか、『女体銃 ガン・ウーマン/GUN WOMAN』の光武蔵人監督、海外からは『プチョン国際ファンタスティック映画祭』実行委員長のチェ・ヨンベ氏、KINOTAYO現代日本映画祭実行委員会のディミトリ・イアンニ氏らが参加。

 武田は、多彩な作品が集まる「インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門」の審査員として参加。そのほかにも、『トイレのピエタ』で高い評価を得た松永大司監督やアニメーション監督の八代健志氏など注目のクリエイターが審査員を務める。

 同映画祭は、2017年3月2〜6日開催。無類の映画好きとして知られ、同映画祭とも縁の深い俳優・斎藤工が「ほかの映画祭にはなかなかない、実家のこたつのような、あたたかくて居心地のものすごくいい映画祭」と語る応援コメント動画が公開された。

■『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017』公式HP
http://yubarifanta.com



関連写真

  • 『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017』で審査員を務める武田梨奈
  • 『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017』は3月2日より開催
  • 『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017』開催にあたり応援メッセージを寄せた斎藤工
  • 大賞となるファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門で審査委員長を務める内藤誠監督

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