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海原やすよ、脳動脈瘤の手術で入院 来年1月中旬に退院予定

 漫才コンビの海原やすよ・ともこのやすよ(41)が、脳動脈瘤の手術のため26日より大阪市内の病院に入院したことを同日、所属事務所が発表した。

 発表によると、海原やすよは11月下旬から頭痛を訴え、血圧も高い状態が続いたため、今月26日に大阪市内の病院で頭部MRI診断を受けたところ、脳に動脈瘤がみつかり、くも膜下出血になる可能性があるため即入院し手術の必要があるとの診断を受けた。

 今後、数日中に「脳動脈瘤クリッピング術」という手術を受け、来年1月中旬に退院。術後の様子を見ながら、医師の判断に従い、仕事を再開する予定という。当面の仕事に関しては、代演を立てるか、相方の海原ともこのみで行うことで調整する。

 やすよは「この度は、皆様にご心配をおかけして、申し訳ございません。1日でも早く舞台に帰ってきますので、皆様応援宜しくお願い致します」とコメントを発表した。

 海原やすよ・ともこは、小学校の頃から漫才をしていた2人が中田カウス・ボタンのボタンに弟子入りし、正式にコンビ結成。1995年に「ABCお笑い新人グランプリ」「NHK新人演芸大賞」などを受賞。2012年には「上方漫才大賞」も獲得した。



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