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平愛梨、両親からの手紙に涙「長友さんについていきたい」

 24日に婚約会見を行い、来年1月29日に結婚することを発表したサッカー日本代表DFの長友佑都選手(30)と女優の平愛梨(32)が25日、日本テレビ系人気バラエティー番組『行列のできる法律相談所 緊急生放送2時間SP』(後9:00〜10:54)に生出演。サプライズで両親からの手紙が読み上げられると、平はたまらず涙を流した。

 今の心境について振られると、長友が「また、新しいスタートを切ったなという感じで、責任を持って2人で最高な家庭を築いていきたいと思います」と決意を表明し、平も続けて「新たな気持ちで…同感です」と照れ笑い。平の天然発言をまとめたVTRも放映されるなど、和やかなムードで進行した。

 コーナーの最後には、平の両親からの手紙を同局の徳島えりかアナウンサーが代読。「我が愛しの娘 愛梨様」の書き出しで「あなたはこれまでの人生を捨ててでも『共に歩みたい!』と思えるヒコ星様とついに出会うことができたのですね」と婚約を祝福。続けて「そして長友様 親譲りの天然な娘ではありますが優しい娘です。どうか返品交換のなきよう温かく包み込んで下さるよう宜しくお願い致します」と呼びかけた。

 平は手紙を聞き終えると、ハンカチで涙を拭って「父がよく『惚れたら終わりや』って言っていて、何のことを言っているんだろうと思っていたんですけど、母が父を愛したように私もそこまで思える人と出会えたので、長友さんについて頑張っていきたいと思います」と声をつまらせながら宣言。長友も「僕もすごく大好きなご両親なので、僕も自分の親のように大切にしたい。(返品は)絶対にしません」と笑顔で誓っていた。

 きのうの会見では、冒頭に馴れ初めからプロポーズの模様までをVTRで紹介するなど、明るい話題を振りまいてきた2人らしい演出で魅了。気になる子どもについて、長友が「11人は欲しい。サッカーチームができるくらい」と“イレブン願望”をぶち上げると、平も「大歓迎です!」と満面の笑み。あまりの即答ぶりに長友は「いいんかい!」とすかさずツッコミを入れるなど、夫婦漫才さながらの掛け合いを見せていた。



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