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アニメ『ちびまる子ちゃん』1月から「さくらももこ脚本まつり」

 フジテレビ系で放送中のアニメ『ちびまる子ちゃん』(毎週日曜 後6:00〜6:30)。原作者のさくらももこ氏が漫画誌『りぼん』(集英社)で連載を始めてから2016年で30周年を迎えたことを記念して、来年1月8日から3月12日の約3ヶ月間、「連載30周年記念! さくらももこ脚本まつり」と題し、さくら氏が手がけた脚本の中から選りすぐりのエピソードを放送することになった。

 アニメも26年目を迎えた『ちびまる子ちゃん』。主人公・まる子とその家族、友達とのほのぼのとした日常生活を楽しく、面白く、時に切なく描く心温まるストーリーは、1990年の放送開始以来、子どもから大人まで世代を超えて今もなお愛され続けている。

 さらに、「さくらももこ脚本まつり」の締めくくりとして、3月19日に、さくら氏が脚本を書き下ろした『連載30周年記念!1時間スペシャル』(後6:00〜7:00)の放送も決定。さくら家の近所で開催される桜祭りのお花見を巡って、まる子やおじいちゃん、家族に友達が繰り広げる特別エピソード「近所の桜祭り」の巻と、漫画原作の初アニメ化「ぜんぜん知らない親せきの人」の巻、初の短編アニメ2本と盛りだくさんの内容となる予定。

■「近所の桜祭り」あらすじ
 近所の空き地に1本だけ残った古い桜の木。桜ごしに富士山も見えるというこの場所で、近所の桜祭りが開催されることに。さくら家でも屋台を出そうと張り切るおじいちゃんとまる子だったが、家族は大反対。2人でできる屋台ってなんだろう。ヨーヨーの屋台にしよう、たくさん売ったらもうかるはず、と盛り上がるまる子とおじいちゃん。準備を進めていたけれど、肝心の祭り当日は朝から雨が降ってしまい…。



関連写真

  • アニメ『ちびまる子ちゃん』1月8日から「さくらももこ脚本まつり」スタート(C)さくらプロダクション/日本アニメーション
  • 『ちびまる子ちゃん』連載30周年記念ロゴ(C)さくらプロダクション

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