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平野レミ、無双再び 生放送料理特番でカリフラワー倒れた

 料理愛好家の平野レミ氏が生放送で料理を作る特番『パーティー家族に福きたる!平野レミの早わざレシピ』が23日、NHK総合で放送され、再び伝説が生まれた。かつて、ブロッコリーをお皿にドンと立てるという斬新なスタイルを提案するも、倒れてしまった一件が話題になった平野氏。今回はカリフラワーを皿に立たせてトッピングを散らす「おっ立てホットサラダ」を作ったのだが、「完成でーす」とカメラの前に差し出した瞬間、案の定、倒れてしまったのだ。ツイッターでは、「倒れた〜」「歴史は繰り返す」などと盛り上がっていた。

 この日、セットの壁を破って登場した平野氏は、パーティー料理をテーマに、54分で11品作るというミッションに「NHKひどい」といきなり批判。リハーサルでは13分押したと、いうことで早速、調理をスタートさせる。

 おなじみのボールの底でニンニクを叩き割り、「食べればロールキャベツ」を作り始める。フライパンからあふれて落ちたトマトも洗わずに戻し、NHKの中谷文彦アナウンサーが「気になる方は洗ってから戻してください」と必死にフォロー。

 最初に完成したのは「吸いトリパスタ」。その後、中谷アナに「手を動かしながらしゃべってください」と促されながら、「ティアラのチキンライス」「スペアリブロック」「リースサラダ」「ディップ2種(サーモンディップ、アボカドディップ)」と次々と料理を完成させていく。

 「おっ立てホットサラダ」「食べれば北京ダック」、さらに今朝思いついたという「ぼよよ〜んポテト」を作りはじめ、電子レンジ2台では足りなくなって「NHKも用意しておけばいいのに、何やってんのNHK、頑張れ〜」と絶叫。「和〜い!たこや器アヒージョ」では「オリーブオイルが足らないよ」とアシスタントに助けを求める場面も。デザートの「ナッチョコ雪だるま」を中山秀征、虻川美穂子、杉咲花、澤部佑が作っている間、手持ち無沙汰となった平野氏は歌い出す無双ぶりだった。

 最後は白菜で作った「おいしいXマスツリー」のスティック野菜を食べるためのディップの作り方として、「おーい佐藤くん 君がみその当番じゃん クマのたましい こっぱみじん」という謎の言葉をフリップで紹介したところで時間切れ。「続きはホームページで」「ハッピー、メリークリスマス」と怒とうの生放送を終えた。詳しいレシピや動画は番組ホームページに掲載されている。



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